英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

スイング2022

正月太りを解消するために、ランニングマシンに乗って3日目。

やっぱりモートン病の右足が痛くて走れない。

サウナスーツ着て、途中歩きながらなんとか続けられている。

10日まで毎日やって習慣化させたい。

 

昨夏、僕が不満に感じたのは、アイアンの飛距離である。

ドライバーもFWもそこそこ飛ぶはずなのに、ショートアイアンなんかは目を当てられたもんじゃない。

そこで、S200の重さから解放されるべく、思い切ってカーボンシャフトに変えてみることにした。

単品5Iを試打してみて、飛距離に魅せられ、勢いで、直販サイトの残1セットに手を出してしまった。

 

昨日、20分のワンポイントレッスンに申し込んでみたところ、自己流になってしまったスイングの矯正にはかなりの時間がかかると、残酷なことを言われてしまった。

確かに前後の体重移動は2軸のスイングになってしまうため、いつのまにかやめてしまったが、飛距離の源である「股関節に重心を乗せる」ことを放棄してしまったのだ。

いつの間にか、テイクバック時に左腰は上に浮き、力強いショットではなくなってしまった。

ワンポイントで「腰を浮かさず、左股関節に何かを挟んでいるイメージで打ってみて」と言われるがまま、ドライバーを何発か打っていくうちに、とんでもなく気持ちいいショットが打てるようになった。

あまりいけ好かないティーチングプロだったけれど、言ってくれることが的確で、アドレスから再セットアップが必要だと思った。

 

アイアンもフラットに当たる理由がわかった。

僕は膝を曲げず、フォワードプレスを意識して、前体重のままスイングを開始していた。

その前から後ろへの体重移動をスウェーさせていたため、不安定な砲台となってしまっていた。

だから、僕が意識することは以下の通りである。

 

・左(後ろ)の股関節にティーを挟んだまま、落ちないようにテイクバックする。

・テイクバック時は左(後ろ)の腰を浮かさない。

・コンパクトに振る。

 

まずは下半身から鍛えていこう❗️