英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

フラットに出る球筋の正体

フェアウェイウッドからアイアンに上手く移行できない。

違うものだと認識するのが良い、と結論づけたが、リズムの違いに違和感を打ち消すことができない。

たくさんある不安を抱えながら、コトブ◯ゴルフに再訪。

改めてフィッティングをお願いした。

 

今回お願いした内容は以下の通り。

PINGのG425とG710の比較

②950 neoとモーダス105の比較

③ライ角再検査

 

G425+950 neoの組み合わせで初球を打ったのが最高の当たりだった。

少し捕まったが、打感が気持ちよかった。

捕まりを抑えるためにボールポジションを後ろにずらすと、トップやダフりなどさまざまな症状が出た。

センターやや前目がベストポジションだった。

 

次にモーダス105を打ってみた。

しならない点、インサイドからクラブを落とす感覚がDGそっくりだった。

飛距離もM5アイアンと大差なかったので、モーダス105の採用は見送ることにした。

 

最後に、ライ角を測定してもらった。

飛び系アイアンをシャフトカットしてしまうと、飛距離のロスにつながる。

現行M5アイアンはDGの仕様に加え、0.5インチカットしている。

最近、左への飛び出しが多くなってきており、ボールポジションの変化やリストターンのタイミングからきているものなのか、原因を知りたかった。

診断は1°アップライトだった。

自分でも気づいていたが、ボールポジションが体に寄り気味で、インサイドアウトに振り下ろしてバランスを取っていたからである。

だから、まずは全ての要素をスクエアに保つようにセットし直す必要があることがわかった。

ライ角通りのアドレスは、ボールポジションと体の遠近で調節できることに今更ながら気がついた。

 

G425とG710のヘッドの重量は全く同じであることから、G425のロフトを2°ずつ立てて、6IからUWの6本を買おうかと思う。

打ちやすさを優先するとこんな感じになりそう。

 

①1W ②5W ③7W/4U

④6I ⑤7I ⑥8I ⑦9I ⑧PW

⑨UW ⑩54° ⑪58° ⑫PT

 

増やすとしたら62°か、ジャスト100ヤードを打てるクラブになるだろう。

ストロングロフトのアイアンはグリップの長短で、飛距離を調節したい。

でもまあ、その前に、いつでも落ち着いてスイングできるようになるのが先である。

 

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