英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

10万円相当給付金なんかやめちまえ!

なんてバカな政策なんだろう。

世帯主の年収を960万までとするのが納得できない。

なぜ税金を払っていない家庭に給付金が支給され、子どものいない家庭や独身者、高額納税者が損をしなければならないのか、理解に苦しむ。

共働きで、700〜800万ずつ稼ぐ家庭、すなわち世帯年収が1500万超の家庭も実は貰える。

 

僕はこの年収に引っかかる。

現職の収入と親父が遺してくれた不動産収入でギリ超えてしまう。

ウチの奥さんに社長になってもらおうかと悩んだけど、彼女には家庭に入ってもらった。

それぞれの役割に対する報酬という意味では折半なのだが、僕らは実際問題、給付金がもらえない。

納税者として、経済人として、この政策は腹が立ってしょうがない。

 

世帯年収960万以下で、かつ納税している家庭と限定しているなら諦めがつく。

本当にムカついているのが、納税していない世帯に我々の税金が支払われることと、バカな大学生が優遇されることだ。

シングル家庭が増えていて、一因とされるDV被害の悲惨さをよく耳にするけれども、見る目がなかったことを認める人を僕は知らない。

簡単に離婚を切り出す人たちがいかに多いことか。

相手がいくら憎くても、子どもたちが成人するまでは別れるな、と言いたい。

お前たちのせいで、お前たちの子どもたちもまた離婚するからだ。

 

また、大学生に援助するのは、GPA3.5以上の優秀な学生だけにしてほしい。

でもまあ、優秀な学生の親御さんたちも優秀な方たちが多く、コロナ禍でもなんとか学費を工面されているだろう。

問題なのは、経済的に苦しい世帯の子どもたちの学力もまた乏しく、怠学傾向であることだ。

どうして大学なんかに進学しちゃったのだろう?

絶対にペイできないのに…。

 

怒りに任せ、長々と書き綴ってしまったが、子どもたちに要らぬ借金を背負わしたくはないので、給付金なんてやめちまえってことだ。

こんなバカな奴らに任せておけない。

明治期のように、選挙権は課税対象者だけにしてほしい。