英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

プロのスイングとの比較

ずっと疑問だったアイアンの飛距離が伸びないわけがわかった。

僕はチビだけどそこそこ飛ぶ。

ドライバーのドラコンスイングをあきらめたのも、飛距離に自信があるからだ。

でもずっとアイアンの飛距離はロフト角とスチールシャフトのせいにしていた。

 

今日、部活を解散させ、トーキョージャンボでサーキットトレーニングを行った。

ハーフスイングでは気づかなかったが、4Uから4Iに持ち替えた時、トップ気味の球が増えたため、ダウンブローを意識するようになった。

左わき(レフティ)を絞めて、そこを支点に後ろ足重心でスイングしているとリストを返せない。

ヘッドをボールの上に被せるような、インパクト時に10センチくらいの帯を意識するようにして振り切ると、200ヤード先まで低く飛んでいった。

 

左わき(レフティ)を支点としたスイングは再現性はあるが、腰の回転とシンクロした体重移動がないと飛ばせない。

何球かナイスショットが出始めたので、明日もこの感覚を確かめたい。

 

1W260

5W230

4U220

4I210

5I200

6I190

7I180

 

これくらいが理想なんだけれども、ロフトを立てたスイングが何発か打てて良かった。

目標は4Iから7Iまでの各番手30ヤードアップである。