英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

ドライバーはマン振しない

アマゾンの評価が高かったため、「マン振部」の本を買ったらスイングがおかしくなった。

ドラコン女子プロのYouTubeを本にまとめたものなのだが、早すぎるスイングテンポ、過剰なまでの体重移動とオーバースイングをマネしたらミドルアイアンが打てなくなってしまった。

慣れてくれば補正できるのだが、「ミドルアイアン」というカテゴリーで打ち方を増やすのは本末転倒である。

 

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最速のヘッドスピードは47m/sec、アベレージは45m/secだった。

レンジボールだから260〜270ヤードがまっすぐ飛んだ場合の平均飛距離である。

結論としては、ヘッドスピードを42m/secまで落として、230ヤード前後のフェアウェイを狙う技術を身につけるほうが先だと思った。

 

昨日中古で買ったテーラーメイドRocket Bladezをショートコースで使ってみたが、4hと長さが同じで大した成果を得られなかった。

普通の4iの方が振りやすかった。

やはり僕は市販クラブを0.5インチ短くしないとライ角が合わず使えない。

短く握るのが性に合わないため、アイアンはシャフトカット後、グリップを軽量にしたり、鉛を張ったりしてD1に戻している。

買って使うほどのものではないので、お宝だと叫んで売りに出そう。

 

話を戻すと、ドラゴン向けのスイングテンポと足踏みによる体重移動は、前足の踵の延長線上でないとキレイに打てない。

軸を地球のように若干傾けて打つ練習をしたことがあるが、あくまでもそれはティーショット仕様である。

そう、全てはドライバーを使ったティーショットの特別練習をしていたのだった。

 

ユーティリティー以下は球を真ん中に置き、重心を頭に置いて、スイングの始動は「丹田」から始める。

クラブヘッドを10cm程度まっすぐ引くことを意識して、あとは体でスイングする。

この迷走をドライバーとその他のクラブの打ち方の差異を色濃く記憶させているトレーニングだと考え、次につなげていきたい。

とにかく、マン振部はもう見ないことにした。