英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

FW&UT考察

数値的証明はApproach R10を手に入れたからでいいが、球筋からドライバー、FW、UTの適正シャフトと使えるロフト角について考察してみた。

 

①ドライバー

G410 Plusのデフォルトのロフト角は10.5°である。

最近、テンプラ気味になることがあり、思い切って9.5°に変えてみた。

高さも落ち着き、トーキョージャンボのネットに中弾道で刺さるようになった。

 

②フェアウェイウッド

本当はG410 STFを17°にして打ちたいが、ヘッドが大きく、フェアウェイでほとんど使うことがない。

なんでもできるという意味では中古ゼクシオ7の4Wがエースになるが、G425 Max 5Wのロフト角を16.5°にして、ドライバー同様、PING Tour 173-65Sで振り抜きたい。

 

③ユーティリティー

まず19°のU3をモノにすることができなかった。打てるのは現時点でU4までとなるが、正直、ロフト角を20.5°にして打たない限り、4Iとの差別化を図れない。

シャフトをTenseiハイブリッドにしてみたが、正直、PING Tour 173-85Sの方が統一性があっていいような気がする。

ロングアイアンとの接続という意味で、しばらくはTenseiを使ってみる。

 

f:id:hide5344:20210905165917j:image

 

上の写真は番手ごとの飛距離である。

レンジボールのキャリーしか出ていないが、200ヤードを狙うクラブは4U(3U)になる。

残念ながら3Wを17°にして打つよりも、16.5°にした5Wの方が断然飛ぶ。

今年は赤羽ゴルフ倶楽部を想定して、以下のセッティングで挑みたい。

 

DR改  260y

5W改  230y

4U改 200y

4I  180y

5I  165y

6I  150y

 

D9.5°、5W16.5°、U20.5°はハーフショットも存分に練習して、フェアウェイに置けるコントロールを養いたい。

スキル的に使えないPINGゴルフクラブは売却せず、シャフトとともに大切に保管していく。

感覚的ではあるが、標準シャフトPING Tour 175シリーズが僕に合っているように思えたからだ。

 

とにかくまだまだ練習不足だ。

頭を使って効率的な練習を続け、来春の異動までにPAR72の本コースで85を切りたい。