英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

①②FWとUTはオープンスタンスで

先日の赤羽GCの初ラウンド以降、パター以外、以下の課題をこなしている。

 

①3Wでのティショットの精度を上げる。

②ユーティリティーで200ヤードを狙う。

③70ヤード以下のアプローチを向上させる。

④20m以下のチップショットを身につける。

⑤パター の練習を毎日やる。

 

①②はつまり、FWとUTの攻略である。

リスト・ターンを意識したり、ボールの先を擦るブラッシングを取り入れたりしたが、ドライバーのような開眼がなかった。

 

昨日、「FW 打ち方」で動画検索をしたら、中井学プロのチャンネルにたどり着いた。

「9Iのような感覚で打つ」よう視聴者からの質問に答えていたが、明らかにオープンスタンスで打っていた。

またまた「FW オープンスタンス」で検索すると、何人かのプロがオープンスタンスで打つことによる「振り抜き」の良さを訴えていた。

 

エクストリーム出勤の朝練で、早速オープンスタンスで構えてみた。

感覚的な話ではあるが、オープンスタンスはアプローチの時しか使わなく、スタンスはほぼ閉じている。

まず肩のラインがターゲットに向くのか、スタンスに並行になるのかわからなかったので、両方試した。

 

結論として、オープンスタンスでも肩のラインはターゲットに向け、肩のラインと並行にテイクバックするとキレイに振り抜くことができた。

ボールの位置は前足かかとの少し内側で、気持ちハンド・ファストになるくらいがちょうど良かった。

言葉がよくわからないが、ボールの中心に当てに行く感じ(レベルブローというのだろうか)でスイングすると高さも出てきた。

スライスさせないためには、フェースを少し被せると良かった。

逆に肩のラインをオープンスタンスと並行にして、フェースをスクエアに構えると、フェードになりそうな弾道だった。(これは大きな練習場で戻りを確認したい。)

 

UTはボールの位置はほぼ真ん中で良かった。

オープンスタンス→肩のラインはターゲット方向→ハンド・ファストにセットできれば真芯で捉えることができた。

 

この練習を今週はずっと続けていきたい。

ああ、⑤パター練習がごぶさたになってしまっている。

やることが多いけど、モノにするプロセスも楽しくて悪くない。