英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

【続】 ①②長物クラブの悩み Part2

ドライバーは変えるところなし。

リシャフトはさらなるステージからで良い。

早速、手首の返しを意識して、ドライバー→3W→4Uのサーキット・トレーニングに励んだ。

 

3Wはトップする。

意識してダフりに持っていくのだが、日向くんの雷獣シュートのように加速せず、結局、ダフる。

ボールを叩くことを意識するとフェースが開き、スライスする。

ここで、リスト・ターンを早めに始動すると、何打かは引っ掛かり始めるが、やはりどこかでパワーをロスしている。

 

思い切ってカチャカチャ機能を使って、ロフト角を16°にした。

もはやバフィーであるが、とても優しい顔になった。

気持ちの問題だろうか、ロングアイアンの位置にボールを置き、幾分、ナイスショットが増えた。

3Wはリスト・ターンの極意を掴むまでは16°でいく。

 

G410ハイブリッド#.4だが、こちらはカチャカチャ(ロフト角・ライ角調節機能)ですでに「Flat」にしてあるため、そのまま打つことにした。

先のドライバー・ショットが曲がれば、ラフからと想定して、ボールを真ん中に置き、アイアンのように打った。

一方、フェアウェイを想定した時は、ロングアイアンの位置でリスト・ターンを意識してF.W.のように打つことにした。

途中経過ではあるが、「7Iのつもりで打つ」理論に賛成である。

4Uをモーダスに戻して、偽3Iで使うかもしれない。

 

「Tensei」にリシャフト依頼しているU3の仕上がりが気になる。

これが200ヤードを狙えるクラブになることを期待している。

まずはコントロールできる3Wをモノにすること。

試行錯誤は続く。