英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

【続】 ①②長物クラブの悩み

早朝練習に行ってきた。

前半はウェッジのハーフスイング、後半に入り、ドライバー、3W、U4をセットアップしながら交互に打っていった。

 

ドライバーはターゲットを狙って軽く打つだけ。

ショットの感覚を掴むだけにした。

 

3Wがやはり難関だった。

『ワッグル』9月号のF.W.特集で吉本プロ(多分、ゴルフネットワークでも同じことを言っていた人)のレクチャーを参考にアドレスしてみた。

ボールは前足のかかと延長線上で、トゥ側に合わせ、内部重心をイメージしてスイングを心がけた。

後ろ重心で打つため、頭とボールの軸が傾き、ボールを後方からのぞき込む感じになる。

ここまではいい。

はじめてレッスンを受けたJPGAの教本通りだ。

吉本プロの言う「ちょいアッパー」を体現することができなかった。

 

そういえば、スクールのKプロに昔よく言われていたことがある。

「返し。◯◯、返しだ。遅い!」

そうだ、ベン・ホーガン的なスイングをしていた頃、手首の返しをよく指摘されていたっけ。

リスト・ターンで弾くように打つ。

これができればヘッドファストでミートできる。

 

最後にユーティリティーだが、G410ハイブリッドは出っ歯である。

後継のG425ハイブリッドと感覚が異なるのは、フェースの違いによるものだ。

アイアンのように打つか、F.W.のように打つかは使用者の都合次第である。

僕はカーボンシャフトに戻しているため、ロングアイアンの位置にボールをセットするが当たらない。

これもトップしていくうちに、ボール位置をセンターに戻したが、ユーティリティーも実はリスト・ターンで捕まえられるのではないかと思えてきた。

また明日、練習時に手首の返しを試してみる。