英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

三菱UFJ信託「まごよろこぶ」の使い方

長女の授業料の立て替えから振り出すようになった「まごよろこぶ」。

両親からの遺産であり、ここぞの場面でしか頼ることはなかった。

だから窓口・郵送での手続きを年に一回行ってきたが、銀行側の一方的なサービスの悪化により、「まごよろこぶ領収書提出」アプリに半ば強制的に移動させられた。

次女、三女と進学が続くため、アプリ→インターネットバンキングで支払口座に立て替え分が戻るよう、僕なりの自動化を考えてみた。

あくまでも僕の備忘録なので、既知のことであれば暖かく見守ってていただきたい。

 

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「まごよろこぶ領収書提出」アプリは「教育資金贈与信託口座」から掛かった教育費用を普通口座に振り出す準備段階のアプリである。

手続きが完了したからといって、普通口座や指定振込先に資金が移動するわけではない。

立て替えた分の領収書と内訳を明記して、お上の判断を待つだけである。

内訳が製品名ではわからないと指摘を受けるため、手書き領収書にすること。

差し戻しに大変イライラするからこそ、ここは抜かりなく進めたい。

お沙汰が下るまでに10日ほどかかる。

 

「手続中」が「完了」になると通知がくる。

年内に手続きするよう、言ってくるだけで、他行への振込は親権者のインターネットバンキングから行う。

ネットバンキングの使い方に困惑する。

PayPayやSuicaの振り出しのように該当する取引をタップするわけではない。

単純に振込先を決め、金額を入力する。

オペレーターに聞いてみたが、合計金額が期末に合っていればいいらしい。

信託銀行のインターネットバンキングは子どもらの「完了」した金額を直接に銀行口座に振り込めるらしい。

これもオペレーターに聞いたことであり、なんだか肩透かしを食らった気分だ。

 

初めての人に冷たいシステムであるが、子どもたち全員の教育資金を円滑に回していきたいので、良い経験だと割り切ることにした。