英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

『コロナでついに国家破産―2026年の悪夢』を読んで

給付金などのお金はどこから出ているのだろうか?

緊急事態宣言下における飲食店やサービス業への補償は7割以上を満足させているらしい。

大手だって裏で恩恵を受けているはずだ。

この債務はいずれ国民に課せられるのだが、特別会計のブーストがとんでもないことに。

 

そういう背景からこの本に手を出してみたが、ゴールドやダイヤモンド、外貨預金などインフレに備えて、交換しとけ、って内容である。

財産のないやつはどうすればいい?

投信みたいな積立だと2026年までに間に合わないだろうし、そもそもリスクヘッジなんて金持ちは既にやっている。

 

想定内で肩透かしの内容に、馬鹿にするんじゃねえ、と思ったけど、インフレは借金の価値を相対的に下げてくれるのだから、山手線内のマンションに投資するのもありなんじゃないかとも思った。

 

まあ、今ある住宅ローンを返済しつつ、物価上昇とともに上昇が見込まれる給与をベースに頑張っていけばいい。

モノは本当に必要な良品だけを買い、それらを大切に長く使っていく。

使い捨ての時代は終わり、ケチな初老として生きていこう。