英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

200ヤードを狙えるクラブ

関節炎で走れないことを理由に丸々肥えてきた僕。

季節も暖かくなり、ゴルフに集中しようと夜のトーキョージャンボへ車を走らせた。

夕方の段階でi500の3Iが届き、U4、7Wと打ち比べてみたかったのも理由の一つだ。

上記、3本のクラブに加え、16°のG400、中古ゼクシオの4W &7Wもテストした。

 

ゼクシオの4Wと7Wの組み合わせは意外と良かった。

4Wはアドレスの時点で3Wよりも明らかにロフトが寝ているので、楽に前に飛ばせた。

FW2本のボールのセット位置は、ともに中心より一個分前だった。

 

次に3Iを試した。

4I以下のように、ボールのセット位置をセンターに置くとダフってしまい、FWと同様、ボールを中心より一個分前に置いた。

前足かかとの延長線上のボールをダウンブローで打つのは、僕の入門時のスイングだ。

今までロングアイアンが得意だと自負してきたのは、このJPGA式のスイングをすべてのクラブに当てはめていたからであり、ウッド系に苦手意識を植え付けた過去がある。

今の僕のスイングには合わないと判断した。

 

ほとんど使うことのなかった4Uが200ヤードを狙うクラブであった。

僕はユーティリティをFW同様、自動ティーアップの位置から打っていた。

最適なボール位置は4I以下のアイアンと同じセンターであった。

純正シャフトが軽すぎるため、FWとDG200Sとの中間の重さのものにリシャフトする必要がある。

まずはフィッティングし直した4Uを安定させ、3Wとの中間距離を埋める3Uを検討したい。

 

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