英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

東京都で224人の感染者

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7/8のニュースによれば、東京都の新型コロナウイルスの感染者は最多の224人を記録した。

いい加減な検体数だったから、200人超えに驚きはしないが、およそ8割が30歳以下の若者だったことに警鐘を鳴らしたい。

 

20歳代の感染者の若者には、50歳代の両親、学生の兄弟姉妹がいるだろう。

働き盛りの父親、生徒の弟や妹に感染したら、ウイルスの運び屋として瞬く間に会社内、取引先、学校内でクラスターが発生する。

優秀な運び屋として、通勤電車内でもウイルスを撒き散らし、感染不明の無症状患者を増殖させる。

ジジババは自宅静養し、孫たちには当面会わないのが感染回避の第一であろう。

 

気になることは、先月の抗体検査において都民の感染率がかなり低いことと、ウイルスの突然変異である。

第二波とは、ウイルスの突然変異による抗体の無効化から始まるのではないだろうか?

 

夏休みは再休校となり、オンライン授業を実施するんじゃないかと、僕は勝手に推測している。

技術的かつ物理的な対応を自治体がしっかり8月までに準備しなければ、教育崩壊が起こるだろう。

実は国としてはこれが一番痛いはずだ。