英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

システム手帳を検討

長年、A5サイズの能率手帳を使ってきたが、毎年、手帳購入後にポートフォリオの書き換えをおこなってきた。
さすがに写経のようにルーチンを書き写すのが面倒になり、システム手帳を探し始めた。
リフィルは方眼ノートでよいものが見つかったが、週間バーチカルの4月始まりを見つけることができなかった。

システム手帳の面倒な点は、右の手の平がリングの上に来る火曜日、水曜日の予定が上手く書けないことである。バインダーを外すのがめんどくさいため、ミミズが這うような字になってしまう。
やはり能率手帳を使おうと、「手帳ノート」なるものを買ってみたが、手帳に収まりきらない。
もう頭の中がしっちゃかめっちゃかになっているときに、ついに究極のシステム手帳と出会ってしまった。

子どもの文具を買いにロフトに出かけた際、僕は気になるシステム手帳のコーナーに向かった。
一冊ごとに外見と厚みを確認して、妙にペラペラで質素なシステム手帳を手にした。
手にした瞬間、直感が働いた。これを生涯使いたいと。
ノックスの『イルブッテーロ』である。


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値札は35,200円と信じられない値段が記されていたが、相場的には相応らしい。
さらに同社のリフィルに方眼タイプの週間バーチカルを発見。
日付が「2020.01~2021.03」となっており、1月始まりと4月始まりの両方を兼ねている良品である。


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僕の中で2021年1月から使える算段がついた。

EC直販店では有料で印字サイズをおこなっており、それを考えると11月くらいに手配しておくとシステム手帳への移行がスムーズに進みそうだ。
待ちきれない究極の手帳。
今度はハンズに行って、ブラック以外の色も見てみたい。