英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

『Oculus Quest』を返品した

何度かOculus supportと連絡を取り、返品を受け入れてくれることとなった。

「緑色に光る現象は落下等による衝撃だ」と指摘されたときは、内心ぎくりとした。

僕が落とさなくとも、子どもがやっちゃってる可能性大だからだ。

「新品なんだし、大切にしてきたよ」とその場しのぎのアピールで切り返した。

 

一回のやり取りはおよそ2日掛かる。

こっちの23:00過ぎに返事が来るからだ。

即レスしても翌日になっていた。

 

しばらくしたら返品処理班からFedEXのアカウントとインボイス、AWBが送られてきた。

とにかくFedExに連絡したいのだが、GW中はオフィスがクローズ。

ようやく営業再開したのだが、まったくもって電話がつながらない。

最寄りの川口営業所までOculus Questを持ち込んで、出荷を進めてもらった。

香港についてからモノを確認し、代替品が来週中に出荷される見通しだ。

 

Oculus supportとのやり取りや不具合品の持ち込みをしていると、ふと昔を思い出してしまった。

僕がワクワクしたのは、Oculus Questを褒めながらも製品の不具合をアピールし、気持ちよく相手に返品手続きを進めさせる返事を得た瞬間だった。

コンタクトをとっている時の僕は間違いなく英語モードになっていた。

そうさ。こんな感じで今までやってきたんだった。