英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

『新型コロナ恐慌後の世界』を読んで

繰り返しの内容ばかりで、度々睡魔に襲われた。

後半は見出しのみを読んだ感じである。

 

筆者が言いたいのはこういうことだ。

・中国は衰退するから撤退しろ。

・海外生産から国内生産にシフトしろ。

・日本は先端高機能材料があるから安心しろ。

・新型コロナの蔓延は中国のせいだ。

・日本の政府は本当に怠慢だ。

 

ご丁寧に数値を付けて、それを論拠にしているが、上記の言いたいことを多面的に説明しているだけである。

数学の証明と同じで、3つ述べれば条件は成立するのであって、残りはどうでもいい論拠となる。

 

本のボリューム的に1/3程度でいいし、製本できるほどの内容ではないため、@500程度のデジタル配信で十分である。

向学心のために買ってみたが、時間の無駄に終わった。

 

「新型コロナ恐慌」後の世界

「新型コロナ恐慌」後の世界

  • 作者:渡邉哲也
  • 発売日: 2020/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)