英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

新型コロナウイルスによる経済損失2

『nanoblockでつくる日本の世界遺産』が来月下旬以降発売延期となる連絡を書店から受けた。

つまり、プラスチックと紙が中国から入ってこないことを意味している。

僕の予想通り、あらゆるストックは1ヶ月しかもたない。

 

ここから先はしばらくモノがなくなる時間が続くが、大部分がなくても困らないものなので、家にある不動在庫を処分する機会だと思えばいい。

 

経済的損失はワーストを予測する必要がある。

インバウンドに依存した観光・リゾート業は壊滅。

二次産業も製品が入ってこないということは、大幅な売り上げ減、すなわち業績赤字を企業体力が吸収できるかによる。

中小の製造業はとても厳しい年になる。

運輸・物流は国内B to Cの取扱量が増加するが、少額案件で利鞘を稼げない。

 

バブルの崩壊の時のように、不況突入のタイミングが各業界で異なる。

対岸の火事が必ず飛び火するということ。

そのサイクルを学者たちは2020年一杯と言っているのだと思う。