英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

英検2級(2019年度第3回検定)を受けてみた

娘ちゃんが4級を受けるというので、僕も2級を受験することにした。

全くのノー勉で当日を迎えてしまったため、焦って都電の中で『英語の友』を聞いた。

 

場所は豊島区の某中学校。

きれいに使われている教室を見て、同業者としてとても羨ましい気持ちになった。

会場はCSEスコア目当ての高校生が大多数だった。

 

入室を終えると試験官のお姉ちゃんの板書が汚いのが気になった。

開始時間や終了時間がバラバラの段に書かれていて、一種の読解だった。

 

前から二番目の僕でもリスニングの音が小さいと感じた。

音量を上げてくれ、と誰も手を上げない。

自由席なら最前列を確保すればいいのに、と思った。

 

僕は筆記の穴埋めが苦手だ。

濁った水の中を泳いでいるような違和感を覚える。

除外した単熟語の意味がどうしても気になってしまうのだ。

ここの質を上げるためには、地道な鍛錬が必要だと思った。

 

リーディングは瞬殺。

コンピュータ、サイエンス、ビジネスくらいしか出てこない。

スキーマがあれば読むまでもなかった。

 

残り時間は45分。

エッセイかあるのは知っていたが、80〜100語は結構多いなと感じた。

指示に従い、キーワードを入れたドラフトを書いていたら30分くらい経ってしまった。

教採のエッセイのように事前に何本か作っておくと楽だろう。

急ぎ清書をしていくのだが、『大人の鉛筆』が丸々磨耗していく。

ライティング用シャーペンの必要性を感じた。

 

10分くらい残ったので、リスニングを先読みした。

問題用紙に線を引いたり、書き込めるのは本当に助かる。

ただ、リスニングは一つリズムが狂うと立て直すのが難しい。

予想が容易な質問もあれば、そんなことを聞くか、という意外な質問も混在していた。

 

なんだか英語の教師として情けない結果になりそうだ。

1ポイントでも多く取れるよう二次試験は満点を目指したい。