英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

『Oculus Rift S』がやってきた

我が家の自作PCはギリギリOculusが使用できるスペックなので、思い切って購入してみた。

納期はわずか4日で香港から来た。

キャンペーンが適用され、価格は4万とちょっとだった。

ケーブルがディスプレイポートとUSB3が一本となるモデルで、とにかく設定が難しかった。

 

マニュアルがないため、Oculusのホームページにアクセスして、アプリをダウンロードする必要がある。

ドライバがインストールされたあと、いよいよ接続に移るが、これがとんでもなく時間が掛かった。

結論としては、①USB3→②ディスプレイポートの順で接続する。

USBが認識してからDPを挿さなければ絶対に失敗する。

何度も再起動を求められるのであれば、デバイスを登録し直すとよい。

 

僕の自作PCにはいくつかのハードルがあった。

Oculusのチュートリアルが終わって、『Google Earth VR』を立ち上げた際、画面が突然停電した。

うんともすんとも言わないため、強制終了して、デバイスを再登録した。

次にSteamをインストールした際、コントローラが認識されないばかりか、チュートリアル画面がフリーズしてしまった。

この時も再起動では治らず、デバイスを再登録し直した。

 

Google Earth VR』は本当に面白い。

よくぞまあここまでモデリングしたもんだ。

東京タワーからウチまで空飛んで帰ってこれたし、東名を使って昔の彼女の家までドライブすることができた。

次回はSteamで買ったソフトで遊んでみる。