英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

CEFRとは

CEFRとはノンネイティブ向けの英語力統一規格である。

偉そうなオヤジが説明会で「セファール」と呼んでいたが、きっとネイティブなら「C・E・F・R」と発音するだろう。

ていうか、そんな存在知ったこっちゃないだろう。

 

CEFRは3つに分類される。

Beginnerは”A1&A2”。

Intermediateなら”B1&B2”。

Advancedだと”C1&C2”になるらしい。

 

「国公立受験の際はA2以上を目指そう」と謳われているが、随分とナメられたものだ。

 

次に紹介したいのが、CEFRの換算方法についてである。

各団体のスコアはCSEと呼ばれるスコアに換算される。

TOEFL iBT 100”や”IELTS 7.0”の出願要件でいいじゃんかと思うが、$250も支払う権威あるテストがドメスティックな英検やGTECが横並びさせられる。

CSEについては下記英検サイトのチャートを参考にしてほしい。

 

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CEFR C1を獲得するためには、2級でパーフェクトを取るか、準1級のハイスコアでの合格となる。

僕的には高校生向けに準1級・2級講座をスタートさせ、軌道に乗せれば、それなりのリターンがあると踏んでいる。

ちょうど我が子が英検4級を受けたいと言っているので、僕も2級を受けてみよう。

 

中長期的には来夏あたりからGTECでC1が取れるか試してみる。

僕は教師をやめて、受験業界に進出してもCEFRを「セファール」とは言わない。