英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

『光秀からの遺言 436年後の発見』を読んで

すでにマンガで読みはじめていたので、既知の憲三郎氏の仮説をリファーするだけで、あんまり面白くなかった。

「割愛」する箇所が多くて、一元さんお断りの悪意を随所に感じるばかりか、本屋はなぜかThe Originの『光秀からの遺言』を在庫していない。

ポップやオビにそう書いてくれればいいものの、なんだかもったいない気がした。

 

いろいろな「本能寺の変」を語る研究家の意見をまとめると、残忍な織田信長キンカン頭の明智光秀のイメージは『惟任退治記』から来ているようだ。

僕は前から信長は聡明で律儀な人物だったと考えているし、最近の『ヒストリア』でもドンピシャな見解だった。

常にストレスフルな信長公は、大徳寺黄梅院でキモチを落ち着けていたに違いない。

 

光秀からの遺言: 本能寺の変436年後の発見

光秀からの遺言: 本能寺の変436年後の発見