英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

続・やっぱり俺は

やはり中途の僕にとってネックとなるのが退職金である。

来年の埼玉県やさいたま市の教員採用試験を考えたが、多大な損失になることがわかった。

 

教職員退職金係数は以下の通りである。

 

・1〜10年目まで0.9ヶ月ずつの上昇

・11〜14年目まで1.2ヶ月ずつの上昇

・15年目以降は1.5ヶ月ずつの上昇

 

つまり勤続10年目までは功労者ではないのだ。

これは民間企業でも当てはまる。

ヘッドハンターが高給で脂の乗った40代を積極的に採用するのは、退職金が安くなるからだ。

インセンティブだと言えば、転職者も乗る気になろう。

 

出口まで算出して、利があるから僕は教師を選んだ。

損失を出しながら笑うことができないのは、経済人であるからだ。

とても残念だけど、社会科のセンセイはリタイアした後の楽しみにする。

国際関係色の強い英語の授業にシフトしてみよう。