英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

『事実vs本能』を読んで

橘玲の新刊を一気に読んでみた。

犯罪を犯すのは、優秀な女性にポジションを奪われた若い男性が圧倒的に多い、というn数の少ない「事実」を訴えている。

脳神経的にかなり強引に説明しているが、納得できる節もある。

 

僕も日本は性差別社会だと感じることがある。

例えば高校入試における共学校の男女別定員数がそれだ。

わざわざノアの箱舟のように男女数をツガイにする必要はあるのか?

僕の感覚ではあるが、一般の公立学校の男女の偏差値差は10くらいあると思う。

 

すなわち、学力上位の女子が同レベル以下の男子で妥協するか、オーバーエイジを狙うかの二択であろう。

イケメンだけど経済力のない男を遺伝学的に選ばないのが女だからである。

少子化に歯止めが効かない我が国の悩みは、きっとそこにある。

 

事実 vs 本能 目を背けたいファクトにも理由がある

事実 vs 本能 目を背けたいファクトにも理由がある