英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

『ぼくらの七日間戦争』を読んで

中学生以来だろうか、30年ぶりに『ぼくらシリーズ』を読んだ。

プリプリの『diamond』と同様、宗田理の最初で最後の大ヒット作である。

 

本はいい。

僕も中1に戻り、風になびく西脇先生の長い髪をイメージした。

主人公の菊地英治になりきっていた。

 

『東大読書』の筆者が言っていたことなんだけど、「本はクラシックを選べ」と。

僕はそれに付け足したい。

面白ければ、自分の思考もシンクロし、時を超えるのだと。

 

最近の子どもは、アニメーションなどの具象物で教育されてきているから、想像力が乏しくなる。

さらに本を読まない輩が増加しているため、他者理解に乏しい子が多い。

 

僕も確かに中1時代を熱く生きていたことを思い出した。

ありがとう。『ぼくらの七日間戦争