英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

ぎっくり腰❗

僕の教員史上最悪のピンチが訪れた。

昨晩、また咳ぜんそくにかかった。

咳が止まらず、背中にピキって音が鳴った。

何かが折れる音がして、動けなくなった。

だんだん日が昇り始める。

 

下半身不随の吉田栄作のようにリビングまで移動。

咳が出ると腰が砕けそうな感じがして、しゃべることもできない。

力を振り絞り学年の先生方に事を伝えた。

 

行った先は街の整形外科。

金がないのでコミュニティバスで坂を下った。

ここからが修羅場。

9:00オープンの整形外科なのにもう並んでいるお年寄りがいる。

一時間も立ってられず、壁により掛かった。

 

レントゲンを撮った。

脊髄損傷はなかった。

咳からくる、ぎっくり腰とのことだ。

今日まで絶対安静と言われたが、痛み止めの注射を打ってもらい、コルセットを巻いてもらった。

 

タクってうちに戻り、コルセットを外し、硬い布団の上で眠りに落ちた。

 

二日目。

階段の下りが辛すぎる。

車の使用を許可されていないため、歩いて行くことにしたが、倍の通勤時間が掛かった。

今日の強行軍は午前中まで。

課題は山積みだが、何とか乗り越えることができた。

 

帰り際に社長に車通勤のために、診断書をもらってこい、と言われた。

また長時間並ぶのは勘弁してほしいし、今日は整形外科の午後休診日だった。

診断書に基づきO.K.が出してもコインパーキングに停めてくれ、とけちくさいことを言われ頭にきた。

 

明日も歩いて出勤するつもり。

やはり今年1年で異動する決心がついた。

悩むべきは残すことになる生徒たち。

なんだか今日のウチのクラスの生徒がみんなかわいく映った。