英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

nanoblock製作記 NB-040 TOKYO

TOKYOの情景パーツを組み立てている。

下地が黒の仕分けケースに入れてしまったがために、ライトグレー、ホワイト、グレーの見分けがつかず、とても苦労した。

部品がない、とアマゾンのレビューでわめいている人を見かけたが、きっと色の間違いに気づかないまま組み立てた人だろう。

コンピュータと重量でで仕分けているのだから、パーツの過不足などあり得ないと僕は思う。

 

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さて、TOKYOの情景が半分完成した。

ジャケット写真はショボいのだが、肉眼で眺めると、精巧さに記憶がよみがえってくる。

僕はTOKYOで生きてきたんだと振り返ることができた。

また、思い出の場所であるLONDONやタージマハルを無性に作りたくなってきた。

 

少し気がついたことがある。

肉眼における解像度と画素数と最新の映像技術である。

例えば8K映像は、まさにその場にいるような臨場感を味わえるらしい。

実物に感動したのは、写真以上の精巧さや質感を肉眼から捉えることができたからだ。

 

実際に見たものの荘厳さやリアリティを伝えるために、4K動画はもっと身近なものへとなっていくのではないかと思う。