英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

PINGフィッティングに行ってきた

昨日ビッ●カメラ有楽町店に行き、実際にフィッティングを受けてきた。

ライ角、シャフト長さはスタンダード。

NS950のSシャフト、グリップは45gのアクアがおすすめとのこと。

つまりM62にグリップ交換したX-20のスペックが僕のジャストフィットなのがわかった。

申し訳ないけど、PINGはパターのみのお買い上げになりそうだ。

 

先日の新東京都民はボロボロだった。

ハーフ終了後、コースの主とご一緒する機会があった。

ほどよく緊張していたのか、最初2ホールは連続パーだった。

3ホール目からドライバーとFWが大乱調。

さらに100ヤード未満のスイングがわからなくなり、悲惨なスコアに転じてしまった。

 

有楽町でのフィッティングの目的は、乱調の原因を突き止め、それがクラブのせいであれば買い換えようと本気で思っていた。

基本的にトップ気味だったことは覚えている。

さらに引っ掛けたり、スライスしたり、高弾道になったり、打ち出しが滅茶苦茶だった。

 

夜、子どもたちを寝かしつけ、トーキョージャンボに直行。

6Iから打ち始めて3Iまで上げて行ったが、トップ、スライスが顕著に浮き出た。

チンバックを試みたが、なかなかうまく当たらない。

もう30分を残したところで、降参しようとしたが、あることに気づいた。

左脇(レフティ)にタオルを挟み、コンパクトに打ってみた。

「ヒュン」という音を立てながら、ボールは185ヤード先のグリーンにピタッと止まった。

左脇を気持ち締め、シャット気味にトップを作ると球がブレない。

リストターンが早いとフックがかかるが、スイートスポットに当たるのが気持ちいい。

 

左側に軸を作れば、チンバックはいらない。

わずか30分であったが、気持ちいいショットを連発できて嬉しかった。

あとはFWとショートゲームのテクを磨くのみ。

脇を締めるドリルはキャロウェイのバンドを買うことにした。