英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

読書

『あなたの脳のしつけ方』を読んで

スキマ時間に読んでいた本をようやく読み終えた。 『ドラゴン桜2』に紹介されていた本だったので、すんなりと理解することができた。 脳であれ、モノであれ、結局は人間が主人である。 エサのやり方次第で「努力できない脳」をコントロールできれば、努力で…

SONY 4Kレコーダー BDZ-FBT4000

BDZ-FBT4000がなんと11/8の本日発売となった。 前々からストアの出荷日が昨日となっていたが、プレスリリースでは来週だった。 ラグビーワールドカップに間に合わなかった大失態。 でも2020年のオリンピックを見据えているから仕方ないか。 我が家は上記のマ…

Switch版『ドラゴンクエスト2』クリア

コツコツと帰りの電車でレベルを上げ、ついにドラクエ2をクリアした。 攻撃力の上限が武器装備で255までなので、ローレシア王子ははやぶさの剣で二回攻撃。 サマルとムーンはスクルトとルカナンの連唱。 HPがなくなってきたら、ちからのたてで回復。 ハーゴ…

『「目的思考」で学びは変わる』を読んで

ようやく読み終わったので投稿。 隣の芝生の麹町中学校の経営方針を羨ましく思いながら…。 生徒主導ということは、見守る大人が彼らのアクションを辛抱強く待ってなきゃいけない。 もし、ここの教員なら骨折れ損のくたびれ儲けな毎日だろう。 でもこんな学校…

Switch版『ドラゴンクエスト2』をやってみた

3Dから2Dにスムーズに切り替えられないドラクエ11Sは、子供たちとリビングで楽しむことにした。 Switch Liteで楽しむのは、おそらく2D版でだろう。 試しに今回は3DS未クリアの『ドラゴンクエスト2』をプレイしてみることにした。 はっきりいってオープニング…

『信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~』6巻までを読んで

6巻が発売されたので、あわてて購入した。 もちろん電子書籍である。 惟任日向守がなぜ信長公を殺したのか、明智憲三郎氏の推論がここに帰結する。 僕もあの信長がなぜ手薄な状態を狙われたのかを考察してきた。 原作者の見解が一番高いのではないかと考えて…

Switch Lite を買ってきた

いろんなカテゴリーにマークしました。 究極の携帯機、ニンテンドーSwitch Liteを買ってきたので、レビューと使いかたを紹介します。 Nintendo Switch Lite グレー 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2019/09/20 メディア: Video Game この商品を含むブログを…

『光秀からの遺言 436年後の発見』を読んで

すでにマンガで読みはじめていたので、既知の憲三郎氏の仮説をリファーするだけで、あんまり面白くなかった。 「割愛」する箇所が多くて、一元さんお断りの悪意を随所に感じるばかりか、本屋はなぜかThe Originの『光秀からの遺言』を在庫していない。 ポッ…

『教育激変』を読んで

旅行中に池上さん佐藤優さん共著の『教育激変』を読み終えた。 対談なので、スーッと内容に入っていけるし、おなじみの池上節はチャンクのごとく速読できた。 佐藤さんが「高校は受験刑務所」だと発言していた。 僕の勤める中学校だって識字率を上げるための…

『上級国民/下級国民』を読んで

またもや橘玲の新刊本を買ってしまった。 前作に引き続き、リア充と非モテが棲む現代社会を面白く分析している。 ようやく突き止めたかった「一夫多妻制」をやめた歴史的背景を考察することができた。 「学ぶ学ばないは昔から自己責任」と言いきった筆者に最…

読書の夏

今年読んだ本で、ブログに紹介した書籍が16冊となった。 夏休み中に読みたいものがあと5冊くらい。 電子書籍やガイドブックを含めると、10冊以上となる。 正直、有象無象な内容で思い出さないような本もあったが、読書という行為そのものが血となり骨となれ…

『ドラゴン桜2』6巻を読んで

スタサプを使った学習を展開する『ドラゴン桜2』。 6巻でいよいよ「読解力」に関わるテーマが取り扱われ、パターン分析とキーワード探しのコツが書かれてあった。 これは英語でもエッセイを読むときに大変役に立つトップダウン処理に相通ずるところがある。 …

『大マスコミが絶対書けない事』を読んで

時事ネタを一気に読むと賢人になった気がする。 「予測通りだ」とドヤ顔になるのは僕だけではないはず。 辛坊さんの言う通り、大阪・関西万博からは目が離せそうにない。 さて国際情勢的に窮屈な日本。 なんでこうなっちゃったんだと、見事に事象が紐付けさ…

『学校の「当たり前」をやめた。』を読んで

麹町中の取組みと工藤校長先生の人物像を知りたくて購入。 感激し公募に至ったとはいかず、こういう人がボスになればいいのに、と思うにとどまった。 筆者のもう一冊の本を読んでみたい。 学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学…

TDポイントチケット『スパラクーア11枚綴り回数券』

12000ポイント貯めて、早速11枚綴り回数券と交換した。 発券後の有効期限が6ヶ月間、回数券の有効期限が1年間なので、都合とよく相談してから使いたい。 来夏までにまた12000ポイントたまるといいなあ。

『事実vs本能』を読んで

橘玲の新刊を一気に読んでみた。 犯罪を犯すのは、優秀な女性にポジションを奪われた若い男性が圧倒的に多い、というn数の少ない「事実」を訴えている。 脳神経的にかなり強引に説明しているが、納得できる節もある。 僕も日本は性差別社会だと感じることが…

『未来の地図帳』を読んで

『未来の年表』の著者だったので、思わず衝動買い。 僕の直感がおかしくなってきているのか、頭の中に残らない内容だった。 むしろ直感が正しい方向なので、既知のことばかりでつまらないのだ。 速攻、駅のゴミ箱に捨てた。 未来の地図帳 人口減少日本で各地…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 21

一日で1000ピース相当作るのは結構骨の折れる作業であった。 道中混乱はしたが、一気に19〜21号を終わらせることができた。 柱づくりはまだまだ続くが、これが結構楽しかった。 縦の柱は2x2の円柱ブロックなので、上にきれいに積んでいける。 右側の石段も21…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 20

いよいよ「土台と柱をつくる」編に突入した。 要するに清水の舞台の荘厳な足場を何号かに分けてつくることになる。 作業場を書斎に変えて組み立てているが、図面が非常に見づらくて、同じところの土台を重ねてしまった。 ようやく完成したのでほっとした。 み…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 19

今回で清水寺の土台づくりが終わった。 結構重量感が出てきて、子どもたちも何を作っているか、興味津々の状態。 次号から土台に加えて柱も作るようだ。 nanoblockでつくる日本の世界遺産 19号 [分冊百科] (パーツ付) 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日:…

『ぼくらの七日間戦争』を読んで

中学生以来だろうか、30年ぶりに『ぼくらシリーズ』を読んだ。 プリプリの『diamond』と同様、宗田理の最初で最後の大ヒット作である。 本はいい。 僕も中1に戻り、風になびく西脇先生の長い髪をイメージした。 主人公の菊地英治になりきっていた。 『東大読…

『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』を読んで

無駄を省くための具体例の紹介がほとんどなく、なんとも抽象的な切り口で、タイトルと本文が一致していない残念な本である。 Amazonのレビュアー曰く、「他の人のレビューを見てから買えばよかった」に同感である。 まあ、内容的には間違ってはいないので、ラ…

『東大読書』を読んで

現役東大生の書いた本を読んでみた。 とてもわかりやすい文体で書かれており、池上本のように要点をつまんでいた。 でも知っていることばかりで、読者は中学生くらいがちょうどいい。 参考文献がたくさん載っているので、夏休みにそれらを読んでみたい。 賛…

『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 電子版』を読んで

これもまたDaiGoの本である。 電子版は時々50%オフで買える魅力があるのだが、どこまで読んでいるのか読書中把握しづらい。 積み電子書籍を全部読んだら、漫画以外は電子書籍で読まないことを決めた。 今回の本で実践してみようかなと思ったモノは、「1イン2…

『後悔しない超選択術』を読んで

後悔しない超選択術 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: 西東社 発売日: 2018/11/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る DaiGoの本を複数冊読んでいる。 今回の本は一言に、ベターを選ぶためのものである。 客観的な思考で…

『頭のいい人は「図解思考」で考える!』を読んで

文庫で売られていたので、表題の本を衝動買い。 脳科学に基づいた勉強法の紹介なんだけど、パラパラめくっていくと大変ためになるイラストを発見。 教師として画力を高めていかなければならないと思った。 前半はチャートとかんたんな演習問題が入っており、…

ラクーアの割引き

ようやくTDプラスカードを使うときがきた。 休日まっただ中なので平日割引券が使えない。 今回はベネフィットステーションの割引券を試してみた。 あとは発券を残すところとなったが、ファミマに現金決済である。 ということはラクーアに支払う額が2,110円も…

TDプラスカードを申し込んだ

先週末、父親が生前贔屓にしていたラクーアに湯治に出掛けた。疲労困憊の僕に妻が気遣って平日の割引券を持たせてくれたのがきっかけであった。露天風呂につかり、マッサージを受け、リクライニングチェアで読書すると、咳ぜんそくが止まる。 また行きたいけ…

『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言』を読んで

ケント・ギルバートさんの本を読んだ。 アメリカ人がこれほど日本を愛し、直言をしてくれているありがたい本ではあるが、 ほとんど心に残らないのが正直な感想である。 「〇〇のタブー」とか「〇〇の真実・虚構」とか体言止めしているサブタイトルが点々とし…

『怒らない 禅の作法』を読んで

禅僧の升野さんが書かれた本を読んだ。 最近、忙しくて眠れず、ナイフのようにキレやすい僕にとって良書となった。 今まで何冊かのメディテーション系の本を読んだことがあるが、結論として「まずは深呼吸」なのだろう。 ただし「大きく息を吸って」ではなく…