英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

読書

『未来の地図帳』を読んで

『未来の年表』の著者だったので、思わず衝動買い。 僕の直感がおかしくなってきているのか、頭の中に残らない内容だった。 むしろ直感が正しい方向なので、既知のことばかりでつまらないのだ。 速攻、駅のゴミ箱に捨てた。 未来の地図帳 人口減少日本で各地…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 21

一日で1000ピース相当作るのは結構骨の折れる作業であった。 道中混乱はしたが、一気に19〜21号を終わらせることができた。 柱づくりはまだまだ続くが、これが結構楽しかった。 縦の柱は2x2の円柱ブロックなので、上にきれいに積んでいける。 右側の石段も21…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 20

いよいよ「土台と柱をつくる」編に突入した。 要するに清水の舞台の荘厳な足場を何号かに分けてつくることになる。 作業場を書斎に変えて組み立てているが、図面が非常に見づらくて、同じところの土台を重ねてしまった。 ようやく完成したのでほっとした。 み…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 19

今回で清水寺の土台づくりが終わった。 結構重量感が出てきて、子どもたちも何を作っているか、興味津々の状態。 次号から土台に加えて柱も作るようだ。 nanoblockでつくる日本の世界遺産 19号 [分冊百科] (パーツ付) 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日:…

『ぼくらの七日間戦争』を読んで

中学生以来だろうか、30年ぶりに『ぼくらシリーズ』を読んだ。 プリプリの『diamond』と同様、宗田理の最初で最後の大ヒット作である。 本はいい。 僕も中1に戻り、風になびく西脇先生の長い髪をイメージした。 主人公の菊地英治になりきっていた。 『東大読…

『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』を読んで

無駄を省くための具体例の紹介がほとんどなく、なんとも抽象的な切り口で、タイトルと本文が一致していない残念な本である。 Amazonのレビュアー曰く、「他の人のレビューを見てから買えばよかった」に同感である。 まあ、内容的には間違ってはいないので、ラ…

『東大読書』を読んで

現役東大生の書いた本を読んでみた。 とてもわかりやすい文体で書かれており、池上本のように要点をつまんでいた。 でも知っていることばかりで、読者は中学生くらいがちょうどいい。 参考文献がたくさん載っているので、夏休みにそれらを読んでみたい。 賛…

『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 電子版』を読んで

これもまたDaiGoの本である。 電子版は時々50%オフで買える魅力があるのだが、どこまで読んでいるのか読書中把握しづらい。 積み電子書籍を全部読んだら、漫画以外は電子書籍で読まないことを決めた。 今回の本で実践してみようかなと思ったモノは、「1イン2…

『後悔しない超選択術』を読んで

後悔しない超選択術 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: 西東社 発売日: 2018/11/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る DaiGoの本を複数冊読んでいる。 今回の本は一言に、ベターを選ぶためのものである。 客観的な思考で…

『頭のいい人は「図解思考」で考える!』を読んで

文庫で売られていたので、表題の本を衝動買い。 脳科学に基づいた勉強法の紹介なんだけど、パラパラめくっていくと大変ためになるイラストを発見。 教師として画力を高めていかなければならないと思った。 前半はチャートとかんたんな演習問題が入っており、…

ラクーアの割引き

ようやくTDプラスカードを使うときがきた。 休日まっただ中なので平日割引券が使えない。 今回はベネフィットステーションの割引券を試してみた。 あとは発券を残すところとなったが、ファミマに現金決済である。 ということはラクーアに支払う額が2,110円も…

TDプラスカードを申し込んだ

先週末、父親が生前贔屓にしていたラクーアに湯治に出掛けた。疲労困憊の僕に妻が気遣って平日の割引券を持たせてくれたのがきっかけであった。露天風呂につかり、マッサージを受け、リクライニングチェアで読書すると、咳ぜんそくが止まる。 また行きたいけ…

『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言』を読んで

ケント・ギルバートさんの本を読んだ。 アメリカ人がこれほど日本を愛し、直言をしてくれているありがたい本ではあるが、 ほとんど心に残らないのが正直な感想である。 「〇〇のタブー」とか「〇〇の真実・虚構」とか体言止めしているサブタイトルが点々とし…

『怒らない 禅の作法』を読んで

禅僧の升野さんが書かれた本を読んだ。 最近、忙しくて眠れず、ナイフのようにキレやすい僕にとって良書となった。 今まで何冊かのメディテーション系の本を読んだことがあるが、結論として「まずは深呼吸」なのだろう。 ただし「大きく息を吸って」ではなく…

『日本国紀』を読んで

卒業式前に百田尚樹さんの『日本国紀』を読んでいたのを忘れていた。 とても分厚い本であるが、どの時代もバランス良く描かれているのが印象的である。 特に近代史は井沢氏やケント・ギルバート氏と同様、誇り高き日本人の失墜とWGIPのことについて書かれて…

『食べてやせる! 強くなる! いきなりステーキ 完全ガイド』を読んで

前号で紹介した与沢翼氏の本の他に表題の『食べてやせる! 強くなる! いきなりステーキ 完全ガイド』を紹介したい。 たまに家族でお世話になる「いきなりステーキ」。 ようやく好みのステーキ「トップリブ」に出会い、妻と再訪を確認し合ったところ、店頭でダ…

『ブチ抜く力』を読んで

与沢翼氏の激ヤセのジャケットを見て、思わず買ってしまった。 「激ヤセのセンターピン」とやらがわかってよかった。 彼が海外で何に投資して、何に成功しているのかイマイチ見えてこないが、「激ヤセは頑張ったね」と褒めてあげたくなった。 株屋の暮らしが…

『このままだと、日本に未来はないよね。』を読んで

ひろゆきさんがずっと気になっていたので、春休み中に読んでみた。 句読点の区切りが短く、大変テンポ良く読めた。 なんとなく僕の考えている未来予想と重なっていて、「そうだろ、そうだろ」という気持ちになった。 賛否両論のある著者ですが、これだけ読ん…

『わかりやすさの罠』を読んで

最近の池上さんの本は、デジャブ効果のような、どこかで話されている内容が多い。 それは本人の言なのか、新聞のコラムなのかはわからないが、とにかく内容が耳から耳に抜けやすい。 切り口や論調が異なると池上さんじゃ無くなるし、自分の知識が常識なんだ…

学力の遺伝について

教師になってもう5年になる。 教えるのが上手い先生に囲まれ、そうなりたいとずっと努力をしてきた。 まだまだ研鑽すべきことはたくさんあるが、やっぱり子どもの学力は遺伝すると感じることが多くなってきた。 『もっと言ってはいけない』の中で、子どもの…

『人生を変える断捨離』を読んで

この本を読んで一番最初に起こしたアクションは、この本を捨てたことである。 かのお掃除本に書いてありましたが、ときめかないものはいらないものです。 人生を変える断捨離 作者: やましたひでこ 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/02/22 メデ…

『コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編 』を読んで

活字を読むのが面倒になり、コミック版を購入。 絵も雰囲気が出ていて、とても良かった。 信長が神になりたかった話が出てきたけど、やり過ぎたのは晩年のみで、思慮深くユーモラスな人間であったと僕は考えている。 5月に行った大徳寺は織田家の菩提寺であ…

『未来の年表2』を読んで

前作を読んだノリで『2』を購入。 竜頭蛇尾的な内容で、『1』もそうだったことを思い出した。 筆者と共通認識できることは、副収入源の確保と定年後も働き続けることだろう。 それ以外は前作同様、ほとんど記憶に残らなかった。 古本屋で『1』だけでいいかも…