英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

読書

『30歳からゴルフを始めた賞金王』を読んで

紙で買うと少し恥ずかしい気がしたので、Kindleで読んでみた。 寺西プロがゴルフが好きなのだということがよく分かるし、少し共感できるあたりは、僕もゴルフを好きになっているのだろう。 寺西プロが強調する「丹田」が強く意識に残った。 「スイングの始動…

『ストレスゼロの生き方』を読んで

『ストレスゼロの生き方』を読んでみた。 どれも心に響かず、すぐに読み終えてしまった。 落合信彦のような自己啓発本を僕は欲している。 ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣 (きずな出版) 作者:Testosterone PHP研究所 Amazon

『 新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』を読んで

これも以前かじったところから、パラパラまくって読破してみた。 前評判やAmazonのレビューはあんまり参考にならず、飽きが来る内容だった。 新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか 作者:木村盛世 飛鳥新社 Amazon

『どうしても頑張れない人たち』を読んで

読み途中だった『ケーキの切れない非行少年たち』の続編を読んでみた。 なんだか脳科学や発達障害、記憶に関する本を読みすぎたせいか、後半はもうパラパラまくるだけだった。 面白くないわけではなく、既知のことをまた他の著者に言われてもふうん、となっ…

『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』を読んで

ひろゆき氏の『世の中の真実』を読んでみた。 三笠書房から出ているのが昔で言うと、担保なのだろうか。 あんまり好きな人物ではないが、書いてあることがまともなので、池上さん同様、知識の外堀を固めることができた。 株式相続の税率が知りたいと思った。…

『一気にわかる!池上彰の世界情勢2021』を読んで

安定の池上さんの本を読んだ。 当たり前のことが書かれているが、ウワサや既存知識のフィックスにはもってこいだった。 主たる多面的な意見の相違としては、副島氏たちがトランプ信奉者なのに対して、トランプ政権の能力を高く評価していないことが挙げられ…

『つけるだけ歩くだけでやせる魔法のパッド』

妻が書店で「pro (黒)」を買ってきて、僕も試用させてもらった。 僕はMP関節炎で、右足のアーチがなく、インソールなしでは痛みに悶絶する。 扁平足に効くのが「白」の方だったので、早速、注文して、昨日から装着してみた。 1組しかないため、備忘録代わり…

『無理ゲー社会』を読んで

タイトルが面白そうだったため、また橘氏の本を買ってしまった。 前作の『上級国民』とほとんど内容的に変わらない。 よく勉強されていて、多角的に出典を引用しているが、よくわからなくて読み飛ばしてしまった。 一章だけで完結して、日経やマネー情報誌の…

『コロナでついに国家破産―2026年の悪夢』を読んで

給付金などのお金はどこから出ているのだろうか? 緊急事態宣言下における飲食店やサービス業への補償は7割以上を満足させているらしい。 大手だって裏で恩恵を受けているはずだ。 この債務はいずれ国民に課せられるのだが、特別会計のブーストがとんでもな…

『鬼滅の刃』を読んでみた

こんなタイトルで読書紹介をしていたので、読破した『鬼滅の刃』を振り返る。 後述するかもしれない『呪術廻戦』同様、旧来のジャンプ思想の「友情・努力・勝利」に加えてシンパシーでストーリーが構成されている。 勧善懲悪ではないため、フラストレーショ…

『ウイルスが変えた世界の構造』を読んで

僕はこの手の本が好きだ。 佐藤優さんとの共著となっている。 すぐに手を伸ばし、序章を読んでから購入した。 1章はコロナはヒラリーが撒いた、と副島節で、面白く読ませてもらったが、 2章からは「ユニテリアン」とやらの話で盛り上がっていて、タイトルと…

『知らないと恥をかく世界の大問題11』を読んで

参考文献を先に読んだり、漫画本に手を出したり、と道草ばかりしていたが、ようやく読み終えたので、ひとこと感想を。 安定の池上本であり、時事問題はこのシリーズを追えば良い。 コロナ禍とマスク着用はワクチンが普及しない限り、終わることはないだろう…

今こそ断・捨・離

新製品があればすぐに手に入れたい衝動に駆られるワタシ。 よく言えば、新しもの好き。 悪く言えば、多動である。 例えばゲーム機。 コロナ禍の影響のあってか、我が家にはSwitchが3台もある。 一つは僕専用のSwitch Liteで、シミュレーションゲームやRPGを…

『データでわかる 2030年 地球のすがた』を読んで

気候変動が気になったから本書を迷わず買ってみた。 ・台風の発生数は今後も変わらないが、最大級が頻発していくこと。 ・平均気温の上昇はあくまで平均であり、北半球では50年前と比べ、やはり暑くなっているということ。 数値をもって実感することができた…

『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』を読んで

これは本ではない。もはや写真集である。 インパクトも強烈すぎて、書評通り、まるでタイムスリップしたかのようだ。 大変申し訳ないが、この素晴らしい史料は裁断して最高画質のピクチャとして楽しませてもらいたい。 もう一冊買って末代までの宝にしたい。…

キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS を買ってきた

Switch版の『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』を購入した。 PS4版と迷ったが、解像度が同じなら携帯できるSwitchに軍配を上げた。 ロード時間はPS4版の方が短いらしいが、アプデでなんとかしてもらえればと思う。 僕がサッカーを始めたきっかけは『キャ…

『人類2.0 アフターコロナの生き方』を読んで

筆者の来年末くらいまでコロナ禍が続く見解には賛成であり、在宅勤務が生き方2.0になることも疑いはない。 ただ、どこかで聞いたことのある引用ばかりで、正直つまらない。 本の20%程度のボリュームで要約できることを長々と書いている。 人類2.0――アフター…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 46〜49号 白川郷編

急ぎ4号分の『白川郷』を作ってみた。 家の中はマイクラで遊んでいるように想像力が働いて楽しいが、屋根づくりは本当に気が遠くなる。 緑の葉がついた木々の植え込みは適当である。 向きも覚えていないが、キレイにセットできたと思う。 茅葺き屋根のモフモ…

『nanoblockでつくる日本の世界遺産』全員プレゼント応募ハガキ

ようやく49号まで集め、「全員プレゼント応募ハガキ」を投函した。 31番から80番までの応募券をせっせと集めた。 セロテープで補強したし、写真も撮ったので、これで郵便事故が起きても後悔はない。 『厳島神社』のナノブロックがもらえるらしい。 くれぐれ…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 47〜48号 陽明門編

陽明門はもうじき完成するだろう。 2層目の組物を小出しに作っていく作業が続きそうだからだ。 いい加減、『白川郷』に明日以降着手しよう。 nanoblockでつくる日本の世界遺産 49号 [分冊百科] (パーツ付) 発売日: 2020/08/11 メディア: 雑誌 nanoblockでつ…

『夢をかなえるゾウ4』を読んで

僕の読書計画を変更してまでも読みたかった水野氏の最新作。 Amazonのレビュー通り、終始泣くに泣けた。 自分の「死ぬ前にしたいことリスト」はなんだろう? 僕は「大好きだった人に会いたい」「親に孝行したい」という願望以外は叶えてきたと思う。 だから…

『コロナ時代の経済危機』を読んで

また池上さんたちの本が出ていたので、買ってしまった。 内容は既知のことなので、正直、買うまではなかったと思う。 筆者らのメルケル好きがよくわかる。 メルケルさんが最高のリーダーであると評されるのは、時代が変わったせいなのだろうか? コロナ時代…

2021年度大学入試

先週の朝日新聞で大学入試に関する特集が組まれていた。 僕は出題範囲を狭めることに反対である。 ある一定の学力を有さない限り、大学に行くべきではない。 高3生は犠牲者ではない。 休校期間中、無償の学習サプリがあっただろうし、目標を達成するために準…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 40〜43号 陽明門編

今度の火曜日に46号が発売され、『陽明門』と並行して『白川郷』が始まってしまう。 先週と今週でなんとか43号まで作り上げることができた。 半分くらいまで作ると、陽明門の荘厳さに感動してしまう。 『清水寺』を完成させて、いわゆるロスのような感覚を覚…

『バカの国』を読んで

読んでいて途中でやめた。 筆者の百田氏が大物政治家の実名を挙げて、散々書き下ろすのではないかと期待していたが、出てくる小物をワイドショーのように取り上げる下衆な内容に終始していた。 なぜ『バカの国』が売れているのか理解に苦しむ。 さっさとKind…

読みたい本がない現実

今日、子どものお迎えの前に、行きつけの本屋に寄ってきた。 来週から修羅場と化す職場からの現実逃避か、特効薬を探したかったのか、動機はよくわからなかった。 時事問題や自己啓発、コンピューターや歴史物のコーナーを回ったが、ピンと来るものが一つも…

『東京改造計画』を読んで

ホリエモンの本を初めてまともに読んだ。 モノづくりを傾倒する僕にとって、ホリエモンの「暇つぶし」の奨励は全く同感できないが、論調と一般的な考え方は僕に似ていて、感銘を覚えた。 また、この著書を読む限り、ホリエモンはウィズコロナの世の中の常識…

『コミック版逆説の日本史江戸大改革編』を読んで

自粛明けの本屋に行ったら、コミック版の続編が売られており、衝動買いをしてしまった。 日本人のダメなところを全て朱子学のせいにしていた。 イザワやりすぎ、と初めて違和感を覚えた。 一度、違和感を覚えると筆者がただのへそ曲がりに思えてしまう。 逆…

『感染症対人類の世界史』を読んで

やはり池上さんの本は的を得ている。 この本を読めば、僕たちは「コロナ」を正確に理解できる内容であった。 結論から言うと、「新型コロナウイルス」はウイルスゆえにマスクなんかじゃ防ぎきれないということ。 ワクチン開発よりも集団免疫の方が先に来ると…

ニュース「最悪301万人が失業恐れと試算」

5/21の夕方、標題のテロップが目に飛び込んだ。 昨年の完全失業率は2.4%で、空前絶後の売り手市場だったそうな。 そもそも、この2.4%はどこから来ているのだろう? 厚労省のHPによると、全体の就業者数は6730万人で、完全失業者数は167万人だった。 確かに0.…