英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

読書

2021年度大学入試

先週の朝日新聞で大学入試に関する特集が組まれていた。 僕は出題範囲を狭めることに反対である。 ある一定の学力を有さない限り、大学に行くべきではない。 高3生は犠牲者ではない。 休校期間中、無償の学習サプリがあっただろうし、目標を達成するために準…

nanoblockでつくる日本の世界遺産 40〜43号 陽明門編

今度の火曜日に46号が発売され、『陽明門』と並行して『白川郷』が始まってしまう。 先週と今週でなんとか43号まで作り上げることができた。 半分くらいまで作ると、陽明門の荘厳さに感動してしまう。 『清水寺』を完成させて、いわゆるロスのような感覚を覚…

『バカの国』を読んで

読んでいて途中でやめた。 筆者の百田氏が大物政治家の実名を挙げて、散々書き下ろすのではないかと期待していたが、出てくる小物をワイドショーのように取り上げる下衆な内容に終始していた。 なぜ『バカの国』が売れているのか理解に苦しむ。 さっさとKind…

読みたい本がない現実

今日、子どものお迎えの前に、行きつけの本屋に寄ってきた。 来週から修羅場と化す職場からの現実逃避か、特効薬を探したかったのか、動機はよくわからなかった。 時事問題や自己啓発、コンピューターや歴史物のコーナーを回ったが、ピンと来るものが一つも…

『東京改造計画』を読んで

ホリエモンの本を初めてまともに読んだ。 モノづくりを傾倒する僕にとって、ホリエモンの「暇つぶし」の奨励は全く同感できないが、論調と一般的な考え方は僕に似ていて、感銘を覚えた。 また、この著書を読む限り、ホリエモンはウィズコロナの世の中の常識…

『コミック版逆説の日本史江戸大改革編』を読んで

自粛明けの本屋に行ったら、コミック版の続編が売られており、衝動買いをしてしまった。 日本人のダメなところを全て朱子学のせいにしていた。 イザワやりすぎ、と初めて違和感を覚えた。 一度、違和感を覚えると筆者がただのへそ曲がりに思えてしまう。 逆…

『感染症対人類の世界史』を読んで

やはり池上さんの本は的を得ている。 この本を読めば、僕たちは「コロナ」を正確に理解できる内容であった。 結論から言うと、「新型コロナウイルス」はウイルスゆえにマスクなんかじゃ防ぎきれないということ。 ワクチン開発よりも集団免疫の方が先に来ると…

ニュース「最悪301万人が失業恐れと試算」

5/21の夕方、標題のテロップが目に飛び込んだ。 昨年の完全失業率は2.4%で、空前絶後の売り手市場だったそうな。 そもそも、この2.4%はどこから来ているのだろう? 厚労省のHPによると、全体の就業者数は6730万人で、完全失業者数は167万人だった。 確かに0.…

『45歳、10ヶ月で35kgヤセた私の成功法則』を読んで

筆者が触れたダイエットの秘訣は、1ヶ月で3kg落とすなら、1日あたり700kcal摂取制限しようといった苦行のまとめである。 美容のライターであるにも関わらず表現がわかりづらかったので、僕なりに解釈を加えてみた。 「基礎代謝量」とは、何もしないで消費し…

『新型コロナ恐慌後の世界』を読んで

繰り返しの内容ばかりで、度々睡魔に襲われた。 後半は見出しのみを読んだ感じである。 筆者が言いたいのはこういうことだ。 ・中国は衰退するから撤退しろ。 ・海外生産から国内生産にシフトしろ。 ・日本は先端高機能材料があるから安心しろ。 ・新型コロ…

Switch版『ドラゴンクエスト3』クリア

賢者二人のレベルが低かったが、勇者・武闘家がクリアレベルに達していたから挑戦した。 やはりドラクエはギリギリじゃないとつまらない。 ブレス攻撃→マヒャド→いてつくはどうのレパートリーに元遊び人の賢者がやられてしまった。 商人上がりの女賢者はザオ…

『サル化する世界』を読んで

内田樹の本を初めて読んだ。 ハッキリ言って日本語の意味がわからない。 英検1級のような長文に読み疲れてしまった。 まあスキーマ的に知っていること・興味のあるタイトルは読めるものだ。 「英語教育」の章は合点のいくものであり、いまの子どもたちや英語…

『天皇の日本史』を読んで

名古屋の親戚の家に疎開中、『天皇の日本史』を読み終えた。 過激な井沢節が諸所にみられたが、歴史はロマンであるから楽しく読ませてもらった。 続巻を読むかはまだ決めていないが、良い読書となった。 天皇の日本史 作者:井沢 元彦 発売日: 2018/07/20 メ…

『医者が教えるサウナの教科書』を読んで

サウナーになるべく、もう一冊似たような本を読んでみた。 サウナに入っている間、脈拍を100回/分程度まで上がったかどうかの確認は、『ドラえもん』の歌を口ずさんでみるといいらしい。 またHSPを増産させるために、深部体温を38℃まで上げる「み・は・じ」…

『人生を変えるサウナ術』を読んで

僕はよく温泉施設に行くが、そこに併設されているサウナを敬遠していた。 暑いだけだし、汗かいて痩せるための小屋に過ぎないと考えていた。 この本を読んで良かったことは「ロウリュ」って言葉を覚えたことだ。 実際に「セルフ・ロウリュ」を備える温泉施設…

Switch版『ドラゴンクエスト3』プレイログ

この連休は体調が悪く、寝室で『ドラクエ3 』を長時間プレイした。 ダーマ神殿の「悟りの書」がある塔で、メタルスライム狩りと転職を繰り返していくうちに、短時間で賢者2人、勇者のレベルを28まで上げた。 ここからはスクルト・ルカニ・バイキルトを駆使し…

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』を読んで

結論から言うと、面白いのは前半だけで、『マトリックス』の話が出てきたから支離滅裂な内容の羅列が続いた。 引用がなんともギリシア的で、最後まで貪るように読むことができなかった。 好きな人は一定数いるのだろうな。 学級図書館に寄贈しよう。 父が娘…

『ケーキの切れない非行少年たち』を読んで

この本を読んでビンゴだと思ったことは、知的障害・発達障害の子どもたちの割合が僕の計算と合致していたことだ。 現在のボーダーラインはIQ70以下であるが、以前のIQ80以下に換算すると、その子たちの割合は16%程度になるらしい。 つまり、中学受験で上位3…

『あなたの脳のしつけ方』を読んで

スキマ時間に読んでいた本をようやく読み終えた。 『ドラゴン桜2』に紹介されていた本だったので、すんなりと理解することができた。 脳であれ、モノであれ、結局は人間が主人である。 エサのやり方次第で「努力できない脳」をコントロールできれば、努力で…

SONY 4Kレコーダー BDZ-FBT4000

BDZ-FBT4000がなんと11/8の本日発売となった。 前々からストアの出荷日が昨日となっていたが、プレスリリースでは来週だった。 ラグビーワールドカップに間に合わなかった大失態。 でも2020年のオリンピックを見据えているから仕方ないか。 我が家は上記のマ…

Switch版『ドラゴンクエスト2』クリア

コツコツと帰りの電車でレベルを上げ、ついにドラクエ2をクリアした。 攻撃力の上限が武器装備で255までなので、ローレシア王子ははやぶさの剣で二回攻撃。 サマルとムーンはスクルトとルカナンの連唱。 HPがなくなってきたら、ちからのたてで回復。 ハーゴ…

『「目的思考」で学びは変わる』を読んで

ようやく読み終わったので投稿。 隣の芝生の麹町中学校の経営方針を羨ましく思いながら…。 生徒主導ということは、見守る大人が彼らのアクションを辛抱強く待ってなきゃいけない。 もし、ここの教員なら骨折れ損のくたびれ儲けな毎日だろう。 でもこんな学校…

Switch版『ドラゴンクエスト2』をやってみた

3Dから2Dにスムーズに切り替えられないドラクエ11Sは、子供たちとリビングで楽しむことにした。 Switch Liteで楽しむのは、おそらく2D版でだろう。 試しに今回は3DS未クリアの『ドラゴンクエスト2』をプレイしてみることにした。 はっきりいってオープニング…

『信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~』6巻までを読んで

6巻が発売されたので、あわてて購入した。 もちろん電子書籍である。 惟任日向守がなぜ信長公を殺したのか、明智憲三郎氏の推論がここに帰結する。 僕もあの信長がなぜ手薄な状態を狙われたのかを考察してきた。 原作者の見解が一番高いのではないかと考えて…

Switch Lite を買ってきた

いろんなカテゴリーにマークしました。 究極の携帯機、ニンテンドーSwitch Liteを買ってきたので、レビューと使いかたを紹介します。 Nintendo Switch Lite グレー 出版社/メーカー: 任天堂 発売日: 2019/09/20 メディア: Video Game この商品を含むブログを…

『光秀からの遺言 436年後の発見』を読んで

すでにマンガで読みはじめていたので、既知の憲三郎氏の仮説をリファーするだけで、あんまり面白くなかった。 「割愛」する箇所が多くて、一元さんお断りの悪意を随所に感じるばかりか、本屋はなぜかThe Originの『光秀からの遺言』を在庫していない。 ポッ…

『教育激変』を読んで

旅行中に池上さん佐藤優さん共著の『教育激変』を読み終えた。 対談なので、スーッと内容に入っていけるし、おなじみの池上節はチャンクのごとく速読できた。 佐藤さんが「高校は受験刑務所」だと発言していた。 僕の勤める中学校だって識字率を上げるための…

『上級国民/下級国民』を読んで

またもや橘玲の新刊本を買ってしまった。 前作に引き続き、リア充と非モテが棲む現代社会を面白く分析している。 ようやく突き止めたかった「一夫多妻制」をやめた歴史的背景を考察することができた。 「学ぶ学ばないは昔から自己責任」と言いきった筆者に最…

読書の夏

今年読んだ本で、ブログに紹介した書籍が16冊となった。 夏休み中に読みたいものがあと5冊くらい。 電子書籍やガイドブックを含めると、10冊以上となる。 正直、有象無象な内容で思い出さないような本もあったが、読書という行為そのものが血となり骨となれ…

『ドラゴン桜2』6巻を読んで

スタサプを使った学習を展開する『ドラゴン桜2』。 6巻でいよいよ「読解力」に関わるテーマが取り扱われ、パターン分析とキーワード探しのコツが書かれてあった。 これは英語でもエッセイを読むときに大変役に立つトップダウン処理に相通ずるところがある。 …