英語で教えないと

脱サラ教師も7年目。今までやれなかったことに再挑戦します。

ゲームはドラクエ12で卒業

すぎやまこういち氏が亡くなった。

遺作となるドラクエ12をやったら、ゲームから卒業するつもりだ。

ていうか、ほとんどゲームなんかを暇もなく、暇さえあれば、蔵から出したサイレントギターばかりを弾いている。

 

今年は老化を顕著に感じた年である。

ガンプラもRGみたいな小さいキットを組み立てるのが面倒になり、積んである数体を作ったら卒業する。

ナノブロックだってそうだ。

めちゃくちゃ肩が凝るから、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリを作るか、売れたら卒業する。

高いけど、場所を考慮しながら今後はレゴに移行していく。

 

僕はドラクエや信長をやるためにゲーム機を買ってきたと言って過言ではない。

FFは7しかやったことないし、ゼルダバイオハザードも完全に心惹かれたわけではなかった。

さらに言うと、ドラクエの外伝も正直言って受け付けられない。

 

僕の余命を考えると、ここで手を打たなければ、次のことが始められない。

だから長くともゲームは再来年までの付き合いとなる。

 

docomoをeSIM化してみた

ahamoに変えたdocomo

プライベートで恒久的な電話番号が欲しくなり、eSIMに変更した。

ナノSIMスロットが空いたため、docomoで店頭新規か、楽天モバイルで番号を選びたい。

PayPayで優遇されたいので、ワイモバイルにMNPしても良い。

MNP新規のiPhone SEを子どもに譲ってもいいだろう。

いろんなもので個人を特定するシステムに自らハマるつもりはない。

今の携帯電話番号だって、結婚を機に妻の誕生日から取得した束縛された番号である。

 

メルアドはフリーメールをやめて、少しずつプロバイダのものを登録し始めている。

最近のGメールやOutlook、Yahooメールは監視されているだけではなく、操作されている感がある。

登録メルアドに振り回されない健やかな毎日を送りたい。

All PINGに戻してみた

今朝、ロフトを立てて打つスイングを全番手でやってみた。

MLMのバッテリーが切れそうだったが、アイアンの記録を残すことができた。

 

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レンジボールなので、1.2倍くらいが実際の飛距離になるだろう。

ロングアイアンの飛距離は以前と変わりはないが、ミドル以下が20ヤードは伸びているように思えた。

左の肘を軸にして、被せたヘッドをボールに塗る、といった感じが実感湧いた。


M5アイアンはもともとストロングロフトであったため、i200に戻すことにした。

i200はマッスルバックではないが、男子プロだって使っているし、ロフトを立てて打てばM5アイアンの飛距離に近づけられると思う。

これでキャディバッグの中身は全てPINGとなった。

プロのスイングとの比較

ずっと疑問だったアイアンの飛距離が伸びないわけがわかった。

僕はチビだけどそこそこ飛ぶ。

ドライバーのドラコンスイングをあきらめたのも、飛距離に自信があるからだ。

でもずっとアイアンの飛距離はロフト角とスチールシャフトのせいにしていた。

 

今日、部活を解散させ、トーキョージャンボでサーキットトレーニングを行った。

ハーフスイングでは気づかなかったが、4Uから4Iに持ち替えた時、トップ気味の球が増えたため、ダウンブローを意識するようになった。

左わき(レフティ)を絞めて、そこを支点に後ろ足重心でスイングしているとリストを返せない。

ヘッドをボールの上に被せるような、インパクト時に10センチくらいの帯を意識するようにして振り切ると、200ヤード先まで低く飛んでいった。

 

左わき(レフティ)を支点としたスイングは再現性はあるが、腰の回転とシンクロした体重移動がないと飛ばせない。

何球かナイスショットが出始めたので、明日もこの感覚を確かめたい。

 

1W260

5W230

4U220

4I210

5I200

6I190

7I180

 

これくらいが理想なんだけれども、ロフトを立てたスイングが何発か打てて良かった。

目標は4Iから7Iまでの各番手30ヤードアップである。

 

 

G425 MAX #5を打ってみた

ヨド⚫️シでカスタム注文した5Wが届いた。

0.5インチカットして、D1に調整してもらった。

シャフトはPINGツアー65Sにして、ドライバーと合わせた。

 

MLMを忘れて行ってしまったが、トーキョージャンボで試し打ちをした。

驚くくらいにまっすぐ飛び、平均キャリーは200ヤードくらいだった。

トータル飛距離は210〜220ヤードで考えておける。

 

3Wを14.5〜16°にして打ってみたが、球が上がるロフト角からは5Wよりも飛距離が落ちたため、キャディバッグから抜くことにした。

ドライバーも楽に打ちたかったので、ロフト角を9°から10.5°に戻した。

 

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上の切り抜きは、ヘッドスピードごとの番手別飛距離である。

 

1W→260

5W→210

4U→190

4I→180

5I→160

 

僕の飛距離はUTまではHighの飛距離とほぼ同じであるが、アイアンがMiddleの飛距離である。

アイアンやウェッジはずっと正確性だけを求めていたが、これから少しずつスイングの違いについて研究したい。

 

 

 

『マリオゴルフスーパーラッシュ』が面白い

Miiをストーリーモードで育て、220ヤードを超えるパワーを身につけたため、「スイング操作」にして遊んでいる。

先月より「ランクマッチ」が実装されたこのタイミングで、早速体験してみた。

先に言うと、「ランクマッチ」ではMiiが使えない。

同じくらい飛びそうなワリオを選んで、ラウンドに出てみた。

 

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「スイング操作」は画面に対して平行に構えてスイングする。

アライメント的にまっすぐ引き、テイクバックを振り子の高さでフィニッシュして距離感を出すようになっている。

上の写真2枚はフェースを被せたのと開いたものである。

要するにフェースを開いたままで、アウトサイドインで振ると、スライスになる。

一方、フェースを被せて、インサイドインに引くと、フックする。

 

ここまでできれば上出来である。

アプローチの再現もほぼ完璧で、こればっかやってても、上手くなりそうだ。

ただし、番手ごとのキャリーとランの比率はあまり関係ないようだった。

 

 

対戦にはまり、先ほどA-まで評価を上げたところです。

マリオキャラばかりだけど、操作感はリアルに近くて、面白すぎます。

雨の日の休日のお供に最適です。

 

ドライバーはマン振しない

アマゾンの評価が高かったため、「マン振部」の本を買ったらスイングがおかしくなった。

ドラコン女子プロのYouTubeを本にまとめたものなのだが、早すぎるスイングテンポ、過剰なまでの体重移動とオーバースイングをマネしたらミドルアイアンが打てなくなってしまった。

慣れてくれば補正できるのだが、「ミドルアイアン」というカテゴリーで打ち方を増やすのは本末転倒である。

 

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最速のヘッドスピードは47m/sec、アベレージは45m/secだった。

レンジボールだから260〜270ヤードがまっすぐ飛んだ場合の平均飛距離である。

結論としては、ヘッドスピードを42m/secまで落として、230ヤード前後のフェアウェイを狙う技術を身につけるほうが先だと思った。

 

昨日中古で買ったテーラーメイドRocket Bladezをショートコースで使ってみたが、4hと長さが同じで大した成果を得られなかった。

普通の4iの方が振りやすかった。

やはり僕は市販クラブを0.5インチ短くしないとライ角が合わず使えない。

短く握るのが性に合わないため、アイアンはシャフトカット後、グリップを軽量にしたり、鉛を張ったりしてD1に戻している。

買って使うほどのものではないので、お宝だと叫んで売りに出そう。

 

話を戻すと、ドラゴン向けのスイングテンポと足踏みによる体重移動は、前足の踵の延長線上でないとキレイに打てない。

軸を地球のように若干傾けて打つ練習をしたことがあるが、あくまでもそれはティーショット仕様である。

そう、全てはドライバーを使ったティーショットの特別練習をしていたのだった。

 

ユーティリティー以下は球を真ん中に置き、重心を頭に置いて、スイングの始動は「丹田」から始める。

クラブヘッドを10cm程度まっすぐ引くことを意識して、あとは体でスイングする。

この迷走をドライバーとその他のクラブの打ち方の差異を色濃く記憶させているトレーニングだと考え、次につなげていきたい。

とにかく、マン振部はもう見ないことにした。

ゴルフのスピン量

昨日の練習の成果を先ほどブログに書かせてもらった。

ロフト角をわざわざ変更したのはあくまでも統一した球の高さで、平均飛距離を慣らしていくためである。

一般的にシミュレーションゴルフに表示されるスピン量を見て、こう診断されるようだ。

 

①サイドスピン

ストレート ~500rpm

フェード・ドロー ~1000rpm

スライス・フック ~2000rpm

 

②バックスピン(ドライバー)

理想 2500rpm前後

テンプラ 4000rpm前後

ドロップ 1000rpm前後

 

Approach R10をコースボールで打たないとわからないことだが、近似値での推測はできそうだ。

今年は12月までは普通に練習できそうだから、自分の球筋をじっくり診断したい。

FW&UT考察

数値的証明はApproach R10を手に入れたからでいいが、球筋からドライバー、FW、UTの適正シャフトと使えるロフト角について考察してみた。

 

①ドライバー

G410 Plusのデフォルトのロフト角は10.5°である。

最近、テンプラ気味になることがあり、思い切って9.5°に変えてみた。

高さも落ち着き、トーキョージャンボのネットに中弾道で刺さるようになった。

 

②フェアウェイウッド

本当はG410 STFを17°にして打ちたいが、ヘッドが大きく、フェアウェイでほとんど使うことがない。

なんでもできるという意味では中古ゼクシオ7の4Wがエースになるが、G425 Max 5Wのロフト角を16.5°にして、ドライバー同様、PING Tour 173-65Sで振り抜きたい。

 

③ユーティリティー

まず19°のU3をモノにすることができなかった。打てるのは現時点でU4までとなるが、正直、ロフト角を20.5°にして打たない限り、4Iとの差別化を図れない。

シャフトをTenseiハイブリッドにしてみたが、正直、PING Tour 173-85Sの方が統一性があっていいような気がする。

ロングアイアンとの接続という意味で、しばらくはTenseiを使ってみる。

 

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上の写真は番手ごとの飛距離である。

レンジボールのキャリーしか出ていないが、200ヤードを狙うクラブは4U(3U)になる。

残念ながら3Wを17°にして打つよりも、16.5°にした5Wの方が断然飛ぶ。

今年は赤羽ゴルフ倶楽部を想定して、以下のセッティングで挑みたい。

 

DR改  260y

5W改  230y

4U改 200y

4I  180y

5I  165y

6I  150y

 

D9.5°、5W16.5°、U20.5°はハーフショットも存分に練習して、フェアウェイに置けるコントロールを養いたい。

スキル的に使えないPINGゴルフクラブは売却せず、シャフトとともに大切に保管していく。

感覚的ではあるが、標準シャフトPING Tour 175シリーズが僕に合っているように思えたからだ。

 

とにかくまだまだ練習不足だ。

頭を使って効率的な練習を続け、来春の異動までにPAR72の本コースで85を切りたい。

『30歳からゴルフを始めた賞金王』を読んで

紙で買うと少し恥ずかしい気がしたので、Kindleで読んでみた。

西プロがゴルフが好きなのだということがよく分かるし、少し共感できるあたりは、僕もゴルフを好きになっているのだろう。

 

西プロが強調する「丹田」が強く意識に残った。

「スイングの始動は丹田から」という意味であるが、最近、手打ちになりつつある僕のスイングの悩みを紐解くメッセージとなった。

 

20年くらい前にデビューした僕のゴルフ。

その翌年に81をマークした途端、急に熱が冷めてやめてしまった。

ベン・ホーガン式でナイスショットを連発できたわけがようやく分かった。

あの頃は体重移動が絶妙なバランスでできていた。

アタマを動かしたってショットはブレなかったし、信じられないくらいにベタピンだった。

 

僕がゴルフを再開するきっかけとなったのは、心の病気にかかった時だった。

物置から10年ぶりにキャディバッグを取り出し、一人ラウンドに出かけた。

そこからひっそりと素振りを始め、復職とともにゴルフスクールの門を再び叩いた。

当時のティーチングプロに師事をしたのだが、過度な体重移動の矯正から始まった。

頭を残していくうちにヒッティングポイントが真ん中になってしまった。

コマのように回るスイングになり始め、軽量スチールアイアンでの引っ掛けが多くなり、S200を使い始めてようやく方向が落ち着いた。

 

この本のおかげで、冷静な自己分析ができた。

結局、究極のスイングは一つに集約される。

それを部分的に矯正していくから、迷いや誤解が生じる。

最近、ゴルフチャンネルをつけるだけでも楽しい。

ブライソン・デシャンボーらをお目にかかるだけで、リズムやクセを盗みたくなる。

誰も指導は間違っていない。

うぉー、楽しみになってきた。

 

30歳からゴルフを始めた賞金王

30歳からゴルフを始めた賞金王

  • 作者:寺西 明
  • ゴルフダイジェスト社
Amazon

 

 

新型コロナウイルスの傾向と対策

少なくとも9月末までは緊急事態宣言は解除されないと思う。

今朝の『日曜討論』で田村大臣が解除の条件を以下のように述べている。

・新規感染者が500人以下

・病床使用率が50%以下

 

なんらかの変化が生じて、病床が空になっても、予備軍が入院できない限り、終わりが来ない。

酸素が足りない、野戦病院を増やす、と大臣が発言されているが、モグラ叩きのようの様相である。

 

新学期が今週から始まる。

僕の勤務先では、来週まで休校が決まった。

さらに緊急事態宣言解除までの間、保護者の判断で通学しなくてもリモート授業で出席が認められるとのこと。

教材はどうするのか?

タブレットをすでに生徒に渡してあるから、何かを配信する事は可能であるが、誰が作ったものを定期考査前に配信するのだろう?

自主学習ができる生徒は教師に質問したいから通学するだろうし、最もコミュニケーションが必要な一部の生徒が在宅になるのはいかがなものかと。

 

とにかく今後の対策としては、3年生の受験までの教材・ツール、理解度チェックのためのテストをストックしておこう。

新単元の解説は動画を視聴させ、ワークを使った問題演習を行う。

アウトプットの評価は録音タイプか、後期の評価に加点する方向でいこう。

3月までの青写真は描けたから、とにかくわかりやすい教材、身につく良問を準備したい。

『ストレスゼロの生き方』を読んで

『ストレスゼロの生き方』を読んでみた。

どれも心に響かず、すぐに読み終えてしまった。

落合信彦のような自己啓発本を僕は欲している。

 

 

 

『 新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか』を読んで

これも以前かじったところから、パラパラまくって読破してみた。

前評判やAmazonのレビューはあんまり参考にならず、飽きが来る内容だった。

 

 

 

U19の陽性者数

以下は本日(8/26)、18:00のYahoo!ニュースからの引用である。

 

 新型コロナウイルスについて、東京都はきょう、新たに4704人の感染を発表しました。また、現在入院している感染者のうち、重症者は276人となっています。

 年代別では、20代が1330人、30代が896人、40代が811人、50代が512人で、重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は248人でした。

 また、新たに11人の死亡も発表され、この中には50代の男性3人も含まれています。

 現在入院している感染者のうち都の基準で「重症者」とされる人はきのうの277人から1人減って276人でした。

 

1330+896+811+512+248=3797

 

残り900人は0〜19歳と60〜64歳であり、きっとティーンズが900人に該当すると思われる。

先ほどから感染症に関する本を読んでいるが、「蔓延してから収束に向かう」ことを忘れている人が多い。

つまり家庭内でも学校でも蔓延し尽くしてから収束に向かうのである。

でもその頃にはファイザーの抗体は減るので、12月に第◯波がまたくると思う。

出口なんか見えてこない。

2021年は底なし沼の入り口なのではないだろうか⁉︎

大阪城に行ってきた

ムスメちゃんの大会同行のため、大阪に来ている。

ホテルで待機してもやることがないため、万全の対策をして、大阪城に登城した。

徳川期の本丸と豊臣期の本丸は違うことは知っていた。

天守閣から眺めたすぐ隣の空き地が旧大阪城の本丸跡だったことが容易に想像できた。

そこから真北に抜ける地下通路があり、秀頼公が最期を遂げたのかと、つい石碑に手を合わせた。

 

歴史的考察とはなるが、なぜ鯱鉾が大手門側からだとお尻を向けているのだろう?

東西のどちらかが正面であるんだろうけど、何に正対していたかが気になった。

 

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