英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

スライド屋はじめます

僕の目指す究極の授業は生徒がのめり込むショーである。

具象物の多用は想像力の劣化につながるとバカにしているが、友人の結婚式ではじめてスライドを作ってから20年近く経った。

その後、外国人にプレゼンする機会も多々あり、僕の紙芝居を作るテクニックは結構いいところまで行っていると思う。

 

夏休みのテーマはパワポの『アニメーション大全』を作ることである。

自前のプロジェクターを買うことばかりに目がいっているが、まずはこちらで人々をあっと言わせてみたい。
乞うご期待ください。

KEYS-TO-GOを衝動買い

新型iPad mini 5に合うモバイルキーボードを探しており、打感の良さと軽さに惹かれて、本日、衝動買いしてしまった。

実は先週、Amazonで手帳一体型のチャイナ製を買って失敗している。

もう安物買いの銭失いはまっぴらごめんだ。

 

ご無沙汰のスパラクーアでくつろぎながら、実際にこのブログをタイプしている。

本格的な教材づくりは自宅のiMacで行い、編集とスライドショーはこのiPad miniからできるようになるだろう。

 

ポメラDM100は今後アンプラグド的な使い方になるのかな。

さて、少し休んだら定期考査の採点をしよう。

 

 

 

 

iPhone 8 / iPhone XR を安く買う方法

11月にiPhone 7の2年縛りが終わる。

ドコモにするかワイモバイルにするか検討中である。

6/1以降、中古以外安く購入する術はないのが現状であり、新品をただ同然で手に入れるのは至難の業だ。

 

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アップルストアは税別なので、消費税8%においては、64GBのiPhone 8は73,224円。

iPhone XRは99,144円となる。

10万未満の費用として処理するには、9月中に購入した方がいい。

 

安く買う方法は残念ながらない。

2年過ぎたら家族ローテでバッテリー交換を行い、ずっと使い続ける。

クルマみたいに新規機種はレートの悪い残クレみたいになってきている。

 

夏休みに僕だけ8に変え、順次妻と子どもたちにリフレッシュした7を持たせるようにしていきたい。

 

Apple au iPhone8 64GB A1906 (MQ792J/A) シルバー

Apple au iPhone8 64GB A1906 (MQ792J/A) シルバー

 

 

 

子どもスマホ『iPhone 5C』

小4と小3の子どものためにiPhone 5Cを二台イオシスで買ってきた。

今までiPhone 4SにSIM下駄を履かせて、3G回線で場所を探ってきたが、通話できるスマホをそれぞれに持たせてやりたかったからだ。

 

iOSを10.2まで上げてやれば、iPhone 5Cはまだまだ現役で使えることがわかった。

アプデに時間がかかり、iMacがあやうく子どものiPhone仕様に乗っ取られるところだった。

iijmioのmicro SIMを使っていたので、専用のカッターでnano SIMサイズに加工した。

OSのバージョンが高くなると、設定プロファイルがメニューからなくなってしまう。

iijのウェブサイトから設定プロファイルを落としてみたところ、無事4Gのアンテナに切り替わった。

残念ながら、オラが村は1本しかアンテナが立たず、ちょろちょろとした通信速度であった。

 

今年11月、僕と妻は2年経過と同時にiPhone 8に切り替え、愛機7を次女と三女の数年後のためにストックしておくつもりだ。

4G末期の今だからこそ、型落ちモデルを整備して長く大切に使っていきたい。

せこいけど、家族5人全員が小型コンピュータを携帯するとんでもない時代に僕らは生きているのだ。

 

アップル (Simフリー) 海外版 iPhone5 ホワイト 32G

アップル (Simフリー) 海外版 iPhone5 ホワイト 32G

 
au iPhone 5c 16GB ホワイト ME541J/A 白ロム Apple

au iPhone 5c 16GB ホワイト ME541J/A 白ロム Apple

 
iPhone 5c 16GB SoftBank [ブルー]

iPhone 5c 16GB SoftBank [ブルー]

 

 

 

『ぼくらの七日間戦争』を読んで

中学生以来だろうか、30年ぶりに『ぼくらシリーズ』を読んだ。

プリプリの『diamond』と同様、宗田理の最初で最後の大ヒット作である。

 

本はいい。

僕も中1に戻り、風になびく西脇先生の長い髪をイメージした。

主人公の菊地英治になりきっていた。

 

『東大読書』の筆者が言っていたことなんだけど、「本はクラシックを選べ」と。

僕はそれに付け足したい。

面白ければ、自分の思考もシンクロし、時を超えるのだと。

 

最近の子どもは、アニメーションなどの具象物で教育されてきているから、想像力が乏しくなる。

さらに本を読まない輩が増加しているため、他者理解に乏しい子が多い。

 

僕も確かに中1時代を熱く生きていたことを思い出した。

ありがとう。『ぼくらの七日間戦争

 

 

 

『40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい』を読んで

無駄を省くための具体例の紹介がほとんどなく、なんとも抽象的な切り口で、タイトルと本文が一致していない残念な本である。

Amazonのレビュアー曰く、「他の人のレビューを見てから買えばよかった」に同感である。

まあ、内容的には間違ってはいないので、ラクーアやスパで続きを読んだらそのままゴミ箱に捨ててしまおう。

 

自己啓発本初めての方や著者のファンにはいいかもしれない。

 

40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

 

 

 

『東大読書』を読んで

現役東大生の書いた本を読んでみた。

とてもわかりやすい文体で書かれており、池上本のように要点をつまんでいた。

でも知っていることばかりで、読者は中学生くらいがちょうどいい。

参考文献がたくさん載っているので、夏休みにそれらを読んでみたい。

 

賛同できないことは、読書中、付箋に書いたり、まとめたりすることを推奨していること。

はっきり言って面倒くさいし、そのくらい寝そべりながらワーキングメモリー内で処理できるよってい言いたくなる。

本好きにとってテンポよく読めないのはストレス以外の何物でもないのだ。

あと、疑わしいこととして、著者の偏差値35は盛りすぎていることだ。

「オマエ、偏差値35って頭の中がどうなっているか知ってる?」と聞きたくなる。

 

大変残念だが、内容が現代っ子向け。

彼はこの本だけで1億円以上の印税が入るようだ。

正直なんだかムカついてきた。

 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

 

 

 

nanoblockでつくる日本の世界遺産 17&18

来週から合併された19号が届く。

隔週発売はスペアパーツ削減のためにもありがたい。

 

さて、17&18号を組み立ててみた。

土台づくりもだいぶ進み、全景が見えてきた。

組立は「清水寺」までで、「陽明門」は損切りでいいかも。

 

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『SanDisk Extreme PRO 32GB』

仕事で欠かせない記憶媒体

ずっとUSBメモリーを使ってきたが、データが飛んでしまうことが多々あった。

中に入っているシリコーンが劣化してしまうのだ。

SSDの書き込み回数に上限があるのと現象としては似ている。

 

USB3.1となり、書き込み速度も向上し、手放せないものになりつつある昨今、

データの消失だけが怖く、最小容量の16GBを使っていた。

でもフォーマットがFAT32であれば、Class10の32GB_micro SDも使える。

そう考えた僕はUSB3.0のアダプターを用いて、表題の『Extreme PRO』を使うことにした。

micro SDであればシリコーンの劣化はほとんどないからである。

 

 

 

作戦は大成功。

読みも書きもとんでもなく速い。

32GBまでなら旧製品デバイスで使ってもデータを読み取れる。

最初からUSB3.0アダプタと『Extreme PRO』の組み合わせにしておけばよかった。

私立は中間考査

ウチの長女は金曜まで中間テストで、月曜日に運動会がある。

早速、中間テストの問題を見せてもらったが、現段階では公立とあまり進度は変わらない。

両者の違いは理解度、すなわち平均点くらいか。

 

今週移動教室があり、来週は運動会。

さらにその2週間後には中間考査がある。

アウトソーシングのできる私立はガンガン進んでいく一方、公立は教員の手作り施策でその場をしのいでいく。

 

残念だけど、砂利山から俊才を発掘するのは困難である。

やはり外国語教育同様、イメージする力が子どもたちには要求される。

 

続「スパ ラクーア」の割引きについて

僕の癒やしの場、スパ ラクーア

TDカード・プラスの会員となり、水道・電気・ガスのライフラインの支払いをそちらに移した。

だいたい上記支払額25,000円の1%である250ptsが定期的にたまり、月々20,000円の2%である400ptsがラクーア利用で手に入る。

つまり、年間7200pts.(650x12ヶ月)貯まるのだ。

今年はまとまった支払いをTDカード・プラスで行うので、11枚綴りの回数券が手に入る皮算用だ。

来年度はおそらく3%のポイント率になるため、普通に月2で通えば回数券が手に入る。

 

実は「かがやきメイト」と呼ばれる福利厚生の補助券を利用すれば、僕らは平日ならおよそ半額で利用できる。

補助券は年度内Max12枚なので、年間24回@750円で入湯できるのだ。

 

妻がゴルフに熱を上げなければ、@3,000円で宿泊できる計算となる。

おそらく皮算用に終わるだろうが、ステキなロマンである。

 

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刊行変更のお知らせ『nanoblockでつくる日本の世界遺産』

書店に『nanoblockでつくる日本の世界遺産』のバックナンバーを取りに行ったら、19号より2号分合併される旨のお知らせをもらった。

 

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前々から、チマチマと1号ずつ組み立てても面白くない事をブログで紹介していたが、合併してくれたのは僕にとって好都合だ。

 

添付の用紙には【刊行順】が記されていたが、あいかわらずのオーバーラッピングぶりに出版社の器量の狭さを感じた。

 

清水寺(1-41号)

◆陽明門(25-60号)

白川郷(46-66号)

 

 

 

ぎっくり腰❗

僕の教員史上最悪のピンチが訪れた。

昨晩、また咳ぜんそくにかかった。

咳が止まらず、背中にピキって音が鳴った。

何かが折れる音がして、動けなくなった。

だんだん日が昇り始める。

 

下半身不随の吉田栄作のようにリビングまで移動。

咳が出ると腰が砕けそうな感じがして、しゃべることもできない。

力を振り絞り学年の先生方に事を伝えた。

 

行った先は街の整形外科。

金がないのでコミュニティバスで坂を下った。

ここからが修羅場。

9:00オープンの整形外科なのにもう並んでいるお年寄りがいる。

一時間も立ってられず、壁により掛かった。

 

レントゲンを撮った。

脊髄損傷はなかった。

咳からくる、ぎっくり腰とのことだ。

今日まで絶対安静と言われたが、痛み止めの注射を打ってもらい、コルセットを巻いてもらった。

 

タクってうちに戻り、コルセットを外し、硬い布団の上で眠りに落ちた。

 

二日目。

階段の下りが辛すぎる。

車の使用を許可されていないため、歩いて行くことにしたが、倍の通勤時間が掛かった。

今日の強行軍は午前中まで。

課題は山積みだが、何とか乗り越えることができた。

 

帰り際に社長に車通勤のために、診断書をもらってこい、と言われた。

また長時間並ぶのは勘弁してほしいし、今日は整形外科の午後休診日だった。

診断書に基づきO.K.が出してもコインパーキングに停めてくれ、とけちくさいことを言われ頭にきた。

 

明日も歩いて出勤するつもり。

やはり今年1年で異動する決心がついた。

悩むべきは残すことになる生徒たち。

なんだか今日のウチのクラスの生徒がみんなかわいく映った。

 

『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 電子版』を読んで

これもまたDaiGoの本である。

電子版は時々50%オフで買える魅力があるのだが、どこまで読んでいるのか読書中把握しづらい。

積み電子書籍を全部読んだら、漫画以外は電子書籍で読まないことを決めた。

 


今回の本で実践してみようかなと思ったモノは、「1イン2アウトの法則」である。

新しいモノを1つ買うとき、不要な2つを捨ててから買う、という考え方である。

モノがあふれる職場のデスクや自宅の書斎をシンプルにしたい僕にはぴったりのやり方だ。

 


次に、頭の中の整理である。

やはり脳はパソコンと似ている。

シングルタスクでやっつけた方が結局は早く終わる。

やり残しはメモリを消費しているアイドリング状態なので、完結→シャットダウンさせたい。

知っていることを論理的にインテイクさせるには、DaiGoの本を読むことであろう。

さて、もう一冊の電子書籍を読もう。

 

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

 

 

 

『後悔しない超選択術』を読んで

 

後悔しない超選択術

後悔しない超選択術

 

 

DaiGoの本を複数冊読んでいる。

今回の本は一言に、ベターを選ぶためのものである。

客観的な思考ではなくなってしまう外因を科学的に取り上げている。

 

DaiGo、すごいなと思ったことは洋書の出典の多さである。

なんだか留学してた頃を思い出す。

試しに何冊か買ってみようかな。