英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーコーチを続けることになりました。

2021年度大学入試

先週の朝日新聞で大学入試に関する特集が組まれていた。

僕は出題範囲を狭めることに反対である。

ある一定の学力を有さない限り、大学に行くべきではない。

高3生は犠牲者ではない。

休校期間中、無償の学習サプリがあっただろうし、目標を達成するために準備することこそ学びの真髄である。

 

浪人生が有利ではあるが、大学側にとって歳の差1つなんて問題にしない。

そんな高3生が不利の中、計画を立て、受験勉強をやり切った逸材こそ、我が国の求めるリーダーたちになるのではないだろうか。

MOBO Keyboard を使ってみた。

このブログは折りたたみ式BTキーボードMOBOから打ち込んでいる。

打感はいいが、ローマ字から平仮名・カタカナ変換がめんどくさい。

また平面的なキーボードであるため、ホームポジションがわからなくなると、タイピングがずれるのが少し煩わしい。

重量が気になるが、堅牢性はあるため、安心して外で使えそう。

 

 

ホームポジションにハマれば、かなり速くタイプできます。

 

nanoblockでつくる日本の世界遺産 40〜43号 陽明門編

今度の火曜日に46号が発売され、『陽明門』と並行して『白川郷』が始まってしまう。

先週と今週でなんとか43号まで作り上げることができた。

 

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半分くらいまで作ると、陽明門の荘厳さに感動してしまう。

清水寺』を完成させて、いわゆるロスのような感覚を覚えていたが、それが吹っ飛んでしまったようだ。

また来週末にでも作ろう。

 

UHDBDとBD-R XLの違い

去年、我が家はソニーの4Kチューナー内蔵HDDレコーダーに乗り換えたため、4Kブルーレイの再生ができる。

そこそこ4Kライフを楽しめているが、ブルーレイとどれほどの違いがあるのかをデータで知りたく、某ソフトウェアの体験版で容量を確認してみた。

 

①UHD版作品

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②BD版
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③圧縮率76%のUHD版
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3層のBD-R XLに4K放送を落とすより、2層のBD-Rに若干圧縮した方がコスパが高いということだ。

これは市販の4Kの映画にするか、ブルーレイ版にするかという選択肢にも当てはまる。

UHDBDはBDに比べて130%増の容量を誇り、地上波と比べると2.6倍の画質の向上が期待できる。

 

僕が4Kテレビやレコーダーに手を出したのも、このマジックに魅了されたからだ。

まだまだUHDBDの優位性は続きそうだ。

 

【レポート】カロリー制限ダイエット60日

60日間で4.95kg減量できた。

途中経過の30日間で2.5kg減だから、順調に推移していると思う。

 

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ストイックに土日の外食を控えれば、もっとダイエットできるのだが、腹が減るとイライラしてしまうため、家族と食事に出かけてた。

 

あとこれから先、体重がどう落ちていくのだろうか?

また90日経過したら報告します。

『バカの国』を読んで

読んでいて途中でやめた。

筆者の百田氏が大物政治家の実名を挙げて、散々書き下ろすのではないかと期待していたが、出てくる小物をワイドショーのように取り上げる下衆な内容に終始していた。

なぜ『バカの国』が売れているのか理解に苦しむ。

さっさとKindleを買い直して『デカメロン』を読もう。

 

バカの国(新潮新書)

バカの国(新潮新書)

 

 

 

読みたい本がない現実

今日、子どものお迎えの前に、行きつけの本屋に寄ってきた。

来週から修羅場と化す職場からの現実逃避か、特効薬を探したかったのか、動機はよくわからなかった。

 

時事問題や自己啓発、コンピューターや歴史物のコーナーを回ったが、ピンと来るものが一つもなかった。

立ち読みした『東大読書』の中に、僕の心境に近いフレーズがあった。

そこの書店には僕と「対話」できる相手がたまたまいなかっただけなのだろう。

こういう時は国内外のクラシックな「文庫」を読むといいらしい。

 

ウチに積んであるカミュの『ペスト』でも読もう。

 

ペスト(新潮文庫)

ペスト(新潮文庫)

 

 

 

『東京改造計画』を読んで

ホリエモンの本を初めてまともに読んだ。

モノづくりを傾倒する僕にとって、ホリエモンの「暇つぶし」の奨励は全く同感できないが、論調と一般的な考え方は僕に似ていて、感銘を覚えた。

また、この著書を読む限り、ホリエモンはウィズコロナの世の中の常識人だと思った。

 

東京改造計画 (NewsPicks Book)

東京改造計画 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

nanoblockでつくる日本の世界遺産 40・41号 清水寺編

39号を組み上げた時点で完成していた清水寺を40・41号でライトアップしてみた。

 

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まだ何かを組み立てるんじゃないかと密かに期待し、清水寺ごとダイニングまで持ってきたが、照明器具を周りに配置するだけだった。

さて新たな気持ちで、今度は東照宮を組み立てよう。

 

コロナ禍におけるマスクとの付き合い方

アベノマスクだろうが不織布の使い捨てマスクだろうがウイルスは防げない。

マスクをするのは、他人へのエチケット以外に意味を持たないのだ。

僕は教員なので、これからずっとマスクしながら生活することになるだろう。

 

先週1週間、3時間ずつ授業をしたが、洗えるウレタンマスクのつなぎ目が裂けてしまった。

折角イニシャルを熱転写させたのに、わずか3周目でダメにしてしまった。

ウレタン製は通気性が良く、耳も痛くならないのだが、喋りに耐えうる強度がないのだ。

おそらくストックしているウレタン製マスクが破けるのも時間の問題である。

 

やはり、立体縫製の布マスクが良いのではないかと思っている。

今、使い捨てマスクの単価が45円くらいで推移しているので、10回以上使えそうな@450以下のマスクを探したい。

 

楽天で見つけたこれはどうだろうか?

 

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【肌着屋が作った!繰り返し使える不織布入り布マスク 大サイズ】

 

装着してみたところ、耳は痛くないし、大きく息も吸えた。

シームレスなので破けることはないだろう。

夏まではこれで乗り切ろうかと思う。

システム手帳『イルブッテーロ』に決めた

A5サイズの『イルブッテーロ』の価格はどこでも35,200円である。

ノックスの直販サイトで買うと、楽天ポイントが4%付くが、楽天ポイントの使い道は限られている。

送料のかかるECで買い物する気はないし、マクドナルドで何か買うくらいしか使い道がない。

ロフトにしろ、ハンズにしろ、伊東屋にしろ、中小ではないため、5%のCBを受けられない。

 

店舗の良いところは、横展開の商品や競合品、リフィルを比較することができることだ。

方眼ノートを何にするか悩んでいたが、現行の能率手帳と同じ3.5mm方眼の同社製(Bindex)リフィルを探すことができた。

 

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ハンズで物色すること1時間。

以下の商品を購入した。

・KNOX 見開き週間バーチカル 524-005

・KNOX 下敷 524-702

・KNOX クリアポケット 524-711

・KNOX ゴムバンド付リフター 524-807

・KNOX スリムパンチ 524-732

・Bindex 方眼メモ A5-458

 

帰宅後、Yahooショッピングの「5の日」で『イルブッテーロ』を買ったらどうなるかとサイトを見てみたところ、PayPayとTポイントの合算で25%付くことがわかった。

カラーもギリギリまでブラックとネイビーで悩んだが、「ジャパンブルー」と紹介されていたネイビーの裏地が気に入り、そっちに決めた。

 

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6月5日の早朝、勢いよく決済したら、30%のポイントがついた。

実質の1万円近く安くなったことが純粋にうれしかった。

到着は2週間後となる。

これから延々と続いていくスケジュール管理なので、また1月始まりに戻そうかと思う。

これからは逸品を大事に永く使っていきたい。

 

 

システム手帳を検討

長年、A5サイズの能率手帳を使ってきたが、毎年、手帳購入後にポートフォリオの書き換えをおこなってきた。
さすがに写経のようにルーチンを書き写すのが面倒になり、システム手帳を探し始めた。
リフィルは方眼ノートでよいものが見つかったが、週間バーチカルの4月始まりを見つけることができなかった。

システム手帳の面倒な点は、右の手の平がリングの上に来る火曜日、水曜日の予定が上手く書けないことである。バインダーを外すのがめんどくさいため、ミミズが這うような字になってしまう。
やはり能率手帳を使おうと、「手帳ノート」なるものを買ってみたが、手帳に収まりきらない。
もう頭の中がしっちゃかめっちゃかになっているときに、ついに究極のシステム手帳と出会ってしまった。

子どもの文具を買いにロフトに出かけた際、僕は気になるシステム手帳のコーナーに向かった。
一冊ごとに外見と厚みを確認して、妙にペラペラで質素なシステム手帳を手にした。
手にした瞬間、直感が働いた。これを生涯使いたいと。
ノックスの『イルブッテーロ』である。


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値札は35,200円と信じられない値段が記されていたが、相場的には相応らしい。
さらに同社のリフィルに方眼タイプの週間バーチカルを発見。
日付が「2020.01~2021.03」となっており、1月始まりと4月始まりの両方を兼ねている良品である。


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僕の中で2021年1月から使える算段がついた。

EC直販店では有料で印字サイズをおこなっており、それを考えると11月くらいに手配しておくとシステム手帳への移行がスムーズに進みそうだ。
待ちきれない究極の手帳。
今度はハンズに行って、ブラック以外の色も見てみたい。

コロナ後の世界

何度かこんなタイトルのブログを書いているが、僕は一教員として警鐘を鳴らしておきたいことがある。
昨日のニュースでUSJが新規採用をおこなわないことを表明した。
おそらく多くの企業がこれに続き、来年の新規採用を見送ることが予想される。
要するに倒産を免れた多くの企業の平均年齢が純粋に一つ上がるのである。

では職にあぶれた学生はどうなるのか?
多くの学生は就職浪人できないから、なりふり構わず面接を受けまくる。
志望理由は「働いてメシを食うために仕方なく」である。
公務員の倍率も一気に跳ね上がり、就職はますます困難となる。
派遣されるほどの実力が総じてないため、大半がフリーターになる可能性も否定できない。
この世代の悲劇を皮切りに、高校・大学進学の投資とリターンの関係を親たちは再考せざるを得なくなる。
結局、経済力のある家庭の子息が高い学力を獲得し、それに比例して要職を占めていくだろう。

ここまでが最悪を想定した未来予想であるが、ものは考えようである。
親たちは散財や外食を抑え、目減りした所得を子どもたちへ投資すべきである。
ライバルが減り、早慶にこれほど入りやすい機会は二度とないからだ。
子どもたちも必死こいて、生きるために学ぶしかないと覚悟を決めることだ。
臨時休校中に何冊も所有する本を読み返すことができたはずだ。
若者は自分の羅針盤となる「座右の本」が一冊でもあれば良いのだから。

『コミック版逆説の日本史江戸大改革編』を読んで

自粛明けの本屋に行ったら、コミック版の続編が売られており、衝動買いをしてしまった。

日本人のダメなところを全て朱子学のせいにしていた。

イザワやりすぎ、と初めて違和感を覚えた。

一度、違和感を覚えると筆者がただのへそ曲がりに思えてしまう。

 

逆説しか述べないのはどうかと思う。

純説の中にたまに「逆説」か入るから面白いのであって、3流のフィクションなど読みたくないのだ。

 

 

 

『感染症対人類の世界史』を読んで

やはり池上さんの本は的を得ている。

この本を読めば、僕たちは「コロナ」を正確に理解できる内容であった。

 

結論から言うと、「新型コロナウイルス」はウイルスゆえにマスクなんかじゃ防ぎきれないということ。

ワクチン開発よりも集団免疫の方が先に来るということ。

「風邪」は細菌・ウイルスが巻き起こすということである。

 

歴史から鑑みて、パンデミックが起こると、世界が大きく変容することがわかる。

いくら王や皇帝が抗っても、人間が平等にかかってきた感染症

手洗い・うがいの慣行やソーシャルディスタンスの確保などスタンダードな方法が最大のプロテクションである。

 

それにしても増田ユリヤさんの教養の高さには驚かされた。

僕も本当はこんな人になりたかったんだな、と羨ましい気持ちで読んでしまった。

 

感染症対人類の世界史 (ポプラ新書)